2010年7月23日 (金)

神秘「池の平」

 諸事情で多くは語れないのが残念ですが、幻の池「池の平」が12年ぶりに出現しました。

写真は2010/7/21に撮ったものです。

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2010年6月 3日 (木)

「平野有紀 個展」 2010.6.1~30

Yuki  昼は珈琲を飲みながら、夜はビールを飲みながら絵を眺めるのもいいですね。

只今、ギャラリーカフェKiiyo(きいよ)さんで平野有紀さんの個展が開催中!

「太陽のぽかぽかしたあたたかさと、やさしい微風」を感じてみては・・・

 

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2010年5月18日 (火)

「味と酒 えびいち」

P4270232s P4270206s  ビールがうまい季節がやってきました。

旬なつまみとビール!

めっちゃおいしいです(シルシルの堀君風)

「えびいち」さんにて食事

2010年3月23日 (火)

春埜杉のパワーを貰いに・・・

 昨今のパワースポットブームに乗っかったわけでは無いですが、パワーを貰いに春埜杉に約1年ぶりに逢ってきました。道中はニホンカモシカが車の前に飛び出してきてびっくり!慌ててカメラを持ったものの間に合わず、写真が撮れなかったのは残念ですが、間近に見えて感動です!
 珍しく、お天気も良かったのでたっぷりくっついてパワーを貰ってきました。

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2009年11月 4日 (水)

水窪町「山住神社」

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 ついこのあいだまでは暑い暑いと言っていたのに・・・
この日(11/3)はかなり気温が低く、長い時間外に居るのはつらいぐらいでした。
水窪町の山住神社でお参りをして、寒さから逃げるように目の前のお店に駆け込みました。
暖かいお蕎麦を注文しましたが、お昼時ともあって、お店はてんてこ舞い状態。
それでも、お蕎麦を待っている間におでんを食べていたので、そんなに待った感じはしませんでした。
味噌おでんはおそらく柚子かな?柑橘系の香りがスッキリ感をだしていて美味しかったです。

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紅葉は所々始まってきたようです。

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2009年10月30日 (金)

四川飯荘「尾林~ウェイリン」

浜松市東区に2009年9月にオープンした「尾林~ウェイリン」さんのランチを食べてきました。

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店内は落ち着いた雰囲気で、いわゆる中華料理店ぽさが無くて女性が似合う感じです。本格的四川料理が味わう事が出来るお店です。

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写真の料理はBランチ(前菜プレート+本日のお料理) 1,200円

今度はディナーを食べてみたいと思いました。

2009年10月26日 (月)

遠州横須賀街道ちっちゃな文化展

遠州横須賀街道 ちっちゃな文化展」 町並みと美の晴れ舞台

横須賀の町並みを歩きながら、いろいろな作家さんの作品が観賞出来る、町ぐるみの文化展。

作品と町、そして人がひとつになって、町並み全体が大きな作品のようでした。

ちっちゃな文化展」とは言わせないよ!(お笑いの「我が家」風に・・・)

横須賀高校・郷土芸能部による三社祭礼囃子を観ながら、この子達が今どんな思いで部活動を行っているか・・・考えちゃいました。
この町の大人たちがあってこそ、この子供達がいるんではないかと、純粋にそう感じました。
いつまでも、この町と、この町の人達の心意気をひきついて行って欲しいものです。
「頼んだよ!」

2009年7月14日 (火)

静岡まるごとワイド

本日、「静岡まるごとワイド」に紹介される「うたごえ喫茶トライアングル」に行ってきました。

「Cafe Triangle」には、うたごえタイムにみんなでうたを歌います。来ている人は皆、「日頃の鬱憤を解消出来て、とても気持ちがいいです!」と言っていました。みんなストレス溜まってるんですね・・・

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写真は収録時の様子です。

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2009年6月 3日 (水)

浜松市住宅街に隠れた菖蒲園

P5270240s  住宅に囲まれているため、通りからは発見出来ない隠れた菖蒲園。
地元では、知る人ぞ知る癒しのスポットです。

  

 

 

 今日は朝から地元の小学生が課外所業で訪れ、いつも以上の賑わいでした。浜松ケーブルテレビの取材班も来ていて子供達の元気な様子を撮影していました。

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 菖蒲を観た後は「酒の大和」でところてん(100円)がおススメです。

2009年5月28日 (木)

天竜杉に囲まれた空間でランチを愉しむ

P5220223a_2  優しい光の中でゆっくりとした時間を過ごしながら、自然素材をいただく。
忙しくても、このひと時は大切にしていきたいと思う。

 「ひなたCAFE」さんは地元の食材にこだわるだけでなく、建物も地元の天竜杉を使って建築されています。

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2009年5月23日 (土)

新宮池から春埜杉

P5160174c  何故か此処へ行くときは、天気が怪しい。
やはり、此処には何かあるのかな?いつもどんよりとしている。そして雨が・・・
この雰囲気がより一層、神秘感を高ませる。神が演出しているのか?
それは長い年月、この地を守っていくため手段なのか?そう思ってしまう。                                                                (2009/5/16)

 

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お昼は「民宿とみた」で田舎料理をお腹いっぱい頂きました。

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2009年3月28日 (土)

長上地区を歩く

 今日は天王から宗安寺を歩いて探索してみる事に。安間川沿いから姫街道を抜け、田んぼの脇を歩いていると土筆とセキレイに出会いました。少し歩くと宗安寺の三重の塔が見えてきたので直ぐに発見できました。へ!(2009-3-21)

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この日は暖かい日でしたので、お昼寝されてました。

「宗安寺」
  室町時代末期に開創された曹洞宗の古刹。

2009年2月 9日 (月)

野鳥の撮影に初チャレンジ!

浜北の森林公園にて、野鳥の撮影に初チャレンジ!

三脚無しの望遠はやっぱり手ブレをしないように撮るのは難しいですね。

P2070066s なんとか撮れたのがこの写真

ジョウビタキかな? 

2009年1月27日 (火)

だいすき!春野

だいすき!春野」のホームページが静岡新聞で紹介!

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ECOLOGでも新着記事を紹介している北遠情報サイトが静岡新聞にて紹介されました。

新たな購読者が増えて、今まで以上にサイトが盛り上がっていくといいですね。

2009年1月 3日 (土)

小国神社に初詣

2日、小国神社に初詣

例年以上に混んでいたいましたが。なんとか抜け道から渋滞をさけ到着。
「ことまち横丁」が出来た事で参拝してからちょっとだけ一休みが出来るようになったのも混雑の要因かもしれませんが・・・ただ、今まではお参りしてから直ぐに帰るしかなかったので、こういう場所が出来た事は、長い時間(大渋滞)をかけて来られた人には嬉しいのではないでしょうか?

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 ぬれせんべい、もんじゃまん、かりんとう、うどんなどが売っていました。もんじゃまんを食べてみましたが、ちょっとスパイシーな感じで、子供より大人向けだと思いました。

2008年11月25日 (火)

白倉峡から、くんまの里へ

 お昼から雨の予報でしたので、早めに出発して朝の10時に到着。時間が早かったせいか思ったより人が少なかったです。今週が紅葉の見頃との情報でしたが、まだ来週でも十分に満喫出来るという感じがしました。 そのまま西へ抜けて浜松に戻る途中に「くんまの里」で蕎麦を食べてきました。太いおそばと細いおそばの2種類があって、2人でいらした方はたいてい太いほうと細いほうを1つづつ頼んでいました。お蕎麦の上に乗っていた舞茸の天ぷら、付け合せのこんにゃくがとてもおいしかったです。 それ以上においしかったのが「マロンソフトクリーム」でした。 これから寒い季節になりますが、温かいお蕎麦の後にオススメですよ!

2008年11月17日 (月)

勝坂小学校

 はるの産業まつりが11月15・16日と行われていたので、15日(土)に行ってきた帰りにちょっと寄り道してきました。

 既に廃校となっていましたが、勝坂小学校を見てきました。

大きな銀杏の木がとても綺麗で、学校の周りの山も紅葉が始まり、ここで学んでいた生徒の笑顔が浮かんでくるような気がしました。 地元の人と少しお話をしたのですが、ここでドラマや映画の撮影が行われたそうです。「パズル」という石原さとみさん主演のドラマをここで1週間ほどロケしたそうです。

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2008年10月29日 (水)

手打ちそば処ふじ花

浜松市のフラワーパークを西にすぎてちょっと左りに入ったところにある「手打ちそば処ふじ花」さんでのワンシーンです。

 店主とその奥さんがお昼休憩をとっていろところをお邪魔して写真を撮らせていただきました。

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夫婦が共に同じ場所で働き、一緒にお昼を食べる。  

なにかとってもいい感じに思えました。

2008年10月24日 (金)

椎茸狩り?

てんてんゴー渋川へ!

椎茸狩りの後、その場で直ぐに食べれると聞いてどんなところかとワクワクしながら渋川へ。

天気予報は午後から雨、山の中に入って泥だらけになりはしないだろうか心配でしたが、行ってみたらこんな感じのところでした。

P1010782  椎茸はベランダに準備されていて、食事も屋内に七輪と網が用意されていました。

椎茸はさすがに獲りたてでおいしかったです。鶏肉と野菜がついて、2,000円です。

ご飯、味噌汁はおかわり自由で、デザート、珈琲付きです。

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2008年9月24日 (水)

ドリーム・ベースボール

プロ野球もここに来て、ジャイアンツが連勝して首位に並び、盛り上がりをみせてきました。

西部のマジック1、王監督の辞任。そして桑田の引退試合など、「やっぱり野球されど野球」ですね。

 そして、今度の日曜は磐田にドリームチームがやってきます。

ジュビロ磐田が不振の今、野球でみんなで盛り上がりましょう!

  • 平成20年9月28日(日)
  • 磐田城山球場
  • 試合開始 13:00
  • ドリームチーム VS 磐田市選抜チーム

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名球界からは金田正一さんや山本浩二さん、衣笠祥雄さんなどなど、多くの名選手がやってきます。
 開場は午前9:00からで午前中には少年野球教室、お昼にはドリーム抽選会も用意されているそうです。

 そして、なんと入場無料というのが凄い!(但し、入場整理券が必要)

  お問い合わせ先は「磐田市スポーツのまちづくり推進課

  TEL 0538(37)4832

                           わくわくしますねcoldsweats01

2008年9月 1日 (月)

油山寺

 昨日、袋井市に野暮用で出かけた帰りに、「国宝 油山寺」の看板を見つけたので、せっかくだからよってみることにしました。

 しかし、看板をよく見ると「国宝」ではなくと小さく「之」が入っている事に気づき、怪しいのでは・・・と思いながらも田園風景を抜けると油山寺発見!
 車を止め、階段を上ると なんとがお出迎えしてくれました。 なんとも縁起がいいではありませんか?中に入って行くと古都を感じさせる雰囲気で感動してしまいました。デジカメを持っていなかったので携帯で撮りましたが、雰囲気伝わったでしょうか?

 

2008年8月11日 (月)

やまんばに逢いに佐久間へ!

 浜松市公園緑化推進本部とNPO法人天竜川・杣人の会の企画で佐久間にいってきました。子供達は元気に山を駆け上がっていましたが、私個人的には暑さと体力の戦いでした。

一部ですが、その時の様子をスライドにしてみました。

2008年7月28日 (月)

佐久間の昔話

 本日(2008年7月28日) アクトシティ コングレスセンター5F 53.54会議室にて民話が聞けます。

佐久間の昔話を聞いて北遠の森林の豊かさを知ろう!

参加費は無料です。  時間は 14:00~16:00 

今日の予定が決まっていない人は、是非、是非聞いて見てはいかがでしょうか?(募集人員200名 まだ、空きがあります)

小学生以上対象なので、夏休みの自由研究にもいいのでは・・・

この後、8月9日に佐久間を訪ねるバスツアーも企画しています。

こちらは、参加費1,000円です。 

詳しくはこちらをご覧下さい

2008年6月17日 (火)

かくれ家

Nec_0121  三ケ日町からの帰りに細江町気賀の「鳥の子」さんへ、ふと寄り道してきました。

 のんびりとした時間、流れるピアノの音と珈琲とスイーツ、そしてマスターとのおしゃべり・・・

こういう時間の過ごし方っていいなぁとつくづく思いました。

「かくれ家」なので、ちょっとだけお見せしま~す。

2008年5月30日 (金)

手作りの樹名板で木の名前を覚えよう!

2008年6月8日(日)午前10:00~12:00

和地山公園の木の「樹名板作り」を行います。

定員20名(先着)ですが、まだ若干の空きがあるそうなので、急いで申し込んでみたら・・・!

ちゃんと講師がついて楽しく木のお話をしながら、教えてくれるのでとっても勉強にもなると思いますよ。

参加費は小学生以上で300円です。

お問い合わせは 財団法人浜松市公園緑地協会 南部業務課まで

        電話 053-474-9701 (定員になり次第締切)

            

チェンソーアート競技大会IN東栄2008

 5月31日(土)・6月1日(日)に「チェンソーアート競技大会IN東栄2008」が開催されます。

 日本人選手はもちろん、海外からも多くの選手が参加して技を競い合うとの事です。
雨天でも行うそうなので、週末の予定にいかがでしょう?

場所 愛知県北設楽郡 東栄町 (東栄ドーム周辺)

                         お問い合わせはこちらから

2008年5月21日 (水)

秋葉神社から佐久間へ

2008年3月26日 (水)

姫様道中

昨日、今日の暖かさで、桜も一気に開花ですね。

姫様道中の日が近づいてきました。(桜が残っていればいいんだけど・・・)

今年は 4月5日(土)と6日(日)です。

行列の他にもイベントが盛りだくさんだよ!

※詳しくは細江町商工会にて

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2008年1月21日 (月)

冬の新宮池

昨日、春野に行ったついでに新宮池によってみましたが、やっぱりなんとなく何かが居そうなかんじでした。もしくは、火曜サスペンスに登場しそうな感じ・・・

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2008年1月17日 (木)

姫街道アートギャラリー

平成20年4月5日・6日に行われる姫様道中の当日、気賀の商店街やその周辺にてアートギャラリーが行われます。

参加の締め切りが1月25日と迫っていますので、ご希望の方はお早めに!

詳しくは細江町観光協会に問い合わせてください。 053-523-0713

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2007年12月26日 (水)

贅沢三昧

今日のお昼も典座のお刺身定食

こんな贅沢なお刺身をランチで戴けるのなんて・・・

今日のお刺身はカニ・ホタテ・カワハギ・マグロに白子までthink

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2007年12月11日 (火)

亀山トンネル

Nec_0079  浜松城公園の銀杏の階段を降りて、その先を少し歩くと亀山トンネルにたどり着きました。

 

 

 

 

トンネルの前に立つと、トンネルの向こう側に行ってしまったら?

トンネルを抜けると何かあるような感覚が・・・

Nec_0081 吸い込まれるようにトンネルの中へ・・・

 

その先は・・・

2007年11月28日 (水)

刺身定食

今日のお昼は毎度おなじみ、典座で満喫!

実は、お刺身定食というメニユーは無いんですが、わがまま言って作ってもらいました。

この味と、このボリューム、絶対満足しますよ!

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2007年11月 9日 (金)

寸又峡温泉露天風呂

SLに乗って紅葉観ながら、露天風呂へ
週末の天気が心配です。

2007年11月 6日 (火)

大間のマグロ

今日のランチは贅沢にdelicious

楽酔居酒屋 典座の今日の日替わりランチはハマチのお刺身定食だったんですが、座長の粋なはからいで、大間のマグロを頂きました。一度食べてみたかったんでよぉぉぉぉscissors

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これが証明書です!

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田野口駅

大井川鐵道大井川本線の駅ですが、写真はジオラマです。

ノスタルジックを感じる駅ですね。行ってみたくなりました。

Nec_0063 先日伺った江永化成さんは、このようなジオラマを製作している会社です。

いくつになっても男ってこういうの好きなんですよ。

時間を忘れて見入ってしまいました。 

 

写真はもう一枚だけ、掲載しておきま~す。

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2007年10月19日 (金)

ワールドカップ2007

Wc001 11/2、3、4と浜松アリーナでワールドカップバレーボールが開催します。

お問合せ先は

静岡県バレーボール協会 055-988-5373

テレビ静岡事業部 054-261-7011

ブラジルのサンバも見れるそうです!

2007年10月 2日 (火)

小國神社

ようやく秋らしくなってきましたね。
半袖だと少し肌寒い感じがしてきました。
紅葉の季節がもうすぐです。気持ちが高揚してきます・・・
紅葉を観にいこうよう。    (^_^;)

2007年9月26日 (水)

<北海道>旭岳で初冠雪

 上川管内東川町の大雪山系旭岳(2290㍍)山頂で25日朝、初冠雪が観測された。旭岳の初冠雪は平年値が9月24日で、昨年(9月23日)に比べ2日遅い。旭川地方気象台は「上空に寒気が入り、頂上付近が雪になった」と発表した。

 旭岳ロープウエーの関係者によると、「激しい雨の後の午前10時ごろ、頂上に雪が見えた」という。姿見駅(5号目)の気温は正午現在1℃。同気象台は「28日ごろから冷え込みが厳しくなる」と予想している。(「毎日新聞」より)             
                
 昨日の「中秋の名月」を楽しみましたか?見事と言うより他に言葉が見つからないほどに「冴えた」月影でした。                                
            
 と、思っていたら、今度は雪の便りです。「今年は冬が来ないかも」と心配していましたが、季節はちゃんと忘れずに巡って来てくれるようです。当地も10月になれば、秋らしくなりますかね?

2007年9月20日 (木)

”中秋の名月”楽しもう 

 今年は9月25日が「中秋の名月」。週末と秋分の日を挟んだ22-24日を中心に、県内各地で観月行事が開かれる。記録破りの猛暑だった夏の余韻のような残暑が続くが、趣向を凝らした月見の宴が秋本番を呼びそうだ。

  浜松市浜北区平口の万葉の森公園では23日午後6時から「中秋の名月 月見の宴」。平安貴族の間で観月の遊びが広まったという故事にちなみ、万葉植物や赤米、アユといった食材による月見の御膳(3500円)が出る。調理に腕を振るう万葉食研究会の会長野中正子さんは「風流を堪能してほしい」。予約が必要。=電053(586)8700。

 浜松市中区蜆塚の市博物館は23日午後3時から「しじみ村のお月見会」。蜆塚公園内の江戸時代の民家にある石臼、かまどを使ってだんご作り、月見にまつわる昔話があり、夜はお月見会。無料。だんご作りは要予約。=電053(456)2208。同市中区鹿谷町の市茶室・松韻亭では24日午後4時30分から「名月の茶会」。抹茶と菓子をいただき尺八の演奏も。2席で1500円。(「中日新聞」より一部引用)

 「流星群」も「皆既月食」も見逃したあなたに、耳寄りなお知らせ。「お月見」だったら、出来るかもね。

2007年9月19日 (水)

岩田神社

静岡県磐田市の岩田神社に行ってきました。

何故? 行ってきた理由は秘密ですが、やはり神社には何か感じるものがありますね。

 

2007年9月14日 (金)

浜松市秋野不矩美術館

 
これから地元のスポットを少しづつ紹介していきたいと思います。
お出かけするには、心地よい季節がやってきました!

2007年9月13日 (木)

国盗り綱引き必勝策 応援Tシャツ製作

 10月28日に浜松市天竜区水窪町と長野県飯田市南信濃の兵越(ひょうごし)峠で開催する「第21回峠の国盗り綱引き合戦」に向け、天竜商工会水窪支所が国盗り綱引きのオリジナルTシャツを製作した。本県側では大会史上初となる応援団や観光客向けの応援グッズで、同支所は「このTシャツで大会を盛り上げ、本県の勝利につなげたい」と話している。

 Tシャツは黒地で、背部に白の毛筆体で「綱」と大きくプリントし、その右上に赤地で「峠」の文字を配置している。同支所から依頼を受けた水窪町衣料組合(鈴木清孝代表)が製作した。サイズはS・M・Lから4Lまでで、SからLまでが2300円。今月14日ごろから同衣料組合が加盟する町内6軒の衣料店で販売する。
         
 今後、白地のTシャツも製作予定で、売上金の一部は大会費用に充てられ、当日の綱引き合戦会場でも販売する予定。問い合わせは、天竜商工会水窪支所[電053(987)0432]へ。(「静岡新聞」より)
        
 応援の意味も込めて、全文を引用させていただきます。こうした、サポート付き商品の発想が好きです。まあ、そんな意味も込めて「水窪ガンバレ~!」。

2007年9月 9日 (日)

給食に自分で握るおむすび

 給食は子どもたち手作りのおむすびに――。富士宮市は6日、小、中学校の給食で毎月1回、「おむすびの日」を設定し、児童・生徒が自分でおむすびを握って食べる取り組みを始めると発表した。地元産の米を使い、米の大切さや栄養バランスの優れた日本型食生活の良さを実感してもらうのが目的という。(「朝日新聞」より一部引用)

 「おむすび」作れますか?恥ずかしい話ですけど、私は上手に握れません。

 学生時代に釣りにのめり込み、毎週3日くらいは竿を担いで出かけていました。そして、貧乏学生でしたので、お昼は「おむすび」。ところが、私は、きれいな三角形のできないのです。トントン♪トントン♪と回しながら、粘土細工みたいにして作りましたが、どうもきれいでなかったので、仕方なく「俵型」の「おむすび」を詰めて出かけました。

 子どもの頃に握ることを覚えてさえいれば、こんなことにはならなかったのですが…。

2007年9月 6日 (木)

いよいよ「秋の味覚」

 秋の味覚、栗の出荷が5日、掛川市で始まった。同市は県内有数の栗の産地。JA掛川市によると、今年は実の肥える8月の小雨の影響で、小ぶりな出来だが、凝縮された甘みで濃厚な味わいという。

 同市富部のJA集荷場では、栗部会の生産者40戸が、わせ品種の「出雲」など300㌔を持ち寄り、大きさごとに仕分けて箱詰めした。浜松、静岡市の市場や地元の和菓子店に送り出され、10月上旬まで例年並みの20㌧の出荷を見込む。(「朝日新聞」より)

 先日モズが鳴くのを聴きました。モズが鳴く頃になると、栗の収穫時期になります。いよいよです。台風9号さえ通り過ぎれば…。

2007年9月 4日 (火)

アイガモさん、田仕事おつかれさま

 学校近くの水田でアイガモ農法に挑戦している浜松市浜北区の内野小5年生が3日、放し飼いにしてきたアイガモの捕獲を体験した。国などの支援を受け、地域一体となった農地保全に取り組む「内野上クリーンクラブ」の活動の一環。    

 アイガモはこれまで、水田の雑草や害虫を食べる役割を果たしてきたが、このほど水田が出穂期を迎えたため、捕獲することになった。     
   
 同クラブのメンバーらの指導で、児童の代表約20人が水田の中へ。横一線に並び、柵で囲まれた水田の隅にアイガモ25羽を追い込んでいった。      
    
 5年生80人は、学校近くの水田を「アイガモランド」と名付け、春から無農薬栽培に取り組んできた。夏休み期間中も、当番制でアイガモの餌やりを行った。     
    
 渡辺健太郎君は「放し飼いにした時より、どんどん大きくなった」と振り返り、市川義校長は「アイガモ農法を通して、食の大切さだけでなく、命の大切さも学んでほしい」と語った。(「静岡新聞」より)     
     
 アイガモはきっと食べられてしまうんでしょうね?新聞記事がそこまで伝えないのは、記者の優しさかな?         
       
 子どもの頃、卵をたくさん産んでくれたニワトリを、最後には柿の枝に吊るして殺しました。ノドから血が走り出るのを見せられました。「だから、ちゃんと食べてあげないとね」というわけです。いくら可愛くても、ニワトリに名前を付けなかったのは、最後の別れが悲しくなるからだったのでしょうね。 

2007年8月31日 (金)

いなさ特産の味を『特産便』でお届け

 引佐特産の味を楽しんでもらおうと、浜松市北区引佐町商工会特産品づくり研究会(神谷恭二会長)の会員たちが30日、「いなさ特産便」発送の荷造り作業を同町商工会館で行った。

 地域の旬の野菜、花木などを詰め、年に4回、全国の会員に届ける産直便事業(料金1万5000円)。今年3月で解散した社団法人引佐町自然休養村から引き継いだ。

 今回は県内や愛知県、東京などから注文があった27件について、緑茶枕、手延べめん、野菜(ナス、ゴーヤー)、梅干しやしそ巻きの加工食品、ホオズキの実の計7品目を箱詰めした。簡単な食材の利用法、秋の引佐を楽しむ観光パンフレットも入れた。

 以前は月に250件を超す注文があったものの、最近は50件ほど。各地で同様の産直便が増えたことが一因とみられ、小沢公夫副会長は「アイデアを出し合い、新規会員の募集や品ぞろえの充実を図る必要がある」と話している。(「中日新聞」より)

 ライバルが増えて競争が激化しているようです。となると、特産品が大きな魅力となるのですが、残念ながら…。私が引佐の味で思い出すのは、「乃木そば」「手作りこんにゃく」「きじ肉」「しいたけ」などなど。

 実家の親が都会に住む子どもに、畑で採れた野菜や果物を箱詰めして送るような心の通い合いが必要となるでしょうね。

2007年8月25日 (土)

天竜区でつり橋床板26枚焼失

 24日午後零時25分ごろ、浜松市天竜区小川の天竜川に架かるつり橋「秋葉橋」中央のやや右岸寄り部分から出火、長さ約4.4㍍分の床板26枚と、床板を下で支える長さ約4.4㍍の角材3本を焼失した。けが人はなかった。橋は通行止めになった。

 天竜署の調べでは、橋は全長約200㍍、幅2.5㍍。自転車、歩行者とミニバイクなどが通ることができる。下から吹き上げる風の影響もあって、橋の裏側部分が激しく燃えていたという。今年4月9日にも橋の左岸側近くの床板を焼いており、たばこの投げ捨ての可能性も含めて原因を調べている。(「中日新聞」より一部引用)

 先日、「秋葉橋」のすぐ脇を通りました。辺りには、アユ釣りを楽しむ釣り人がいっぱい。多分たばこの火が原因なのでしょうね。決め付けてしまってはいけないのかも知れませんが、喫煙者の多くが、たばこを投げ捨てます。「橋だから」ではなく、「きれいな川だから」でもなく、どこでも同じです。「たばこの投げ捨て」などは許されることではありません。こんなに簡単なマナーがどうして守られないのでしょうか?

2007年8月23日 (木)

袋井名物「たまごふわふわ」

 袋井市観光協会(太田忠四郎会長)は22日、同市上山梨の月見の里学遊館でたまごふわふわ市民料理教室を開いた。同会が市の名物料理にと普及を進める「たまごふわふわ」を一般家庭に広めるのが狙い。さまざまな年代の25人の市民が参加した。

 たまごふわふわは、江戸時代に作られたとされる卵料理。当時の文献に東海道の袋井宿で食べられていたという記述が見つかり、同会が新たな名物にと普及を進めている。現在、市内の居酒屋や菓子店、ラーメン店など13店舗がメニュー化している。(「静岡新聞」より一部引用)
 最近巷で話題になっていますね。どんなものですか?写真で見ると、茶碗蒸しみたいな感じ?それとも、溶き玉汁みたいな感じ?知っている方、教えてください。袋井では、「たまごふわふわ」が食べられる店のマップまで出来ています。

2007年8月21日 (火)

「究極のコシヒカリ」収穫

 森町の新たな特産物として地元農家が開発した「究極のコシヒカリ」の収穫が20日、町内の田んぼで始まった。生産者はコンバインに乗り込み、黄金色に輝く稲穂を刈り取っていった。

 同コシヒカリは、日本一おいしい米を作ろうと、地元の米農家が7年前から生産を続けている。高品質を追求し、栽培の管理を徹底。有機質肥料のみを使用し、一穂につく米粒数は100粒以下(通常は120粒程度)に制限した。乾燥には火力を使わず、通風乾燥によりご飯の色、つや、香りを引き出した。最終的に、収穫直前に行うほ場審査でタンパク質含量が7%以下の米のみに「究極」の称号が与えている。
 今年は、21.6㌶の作付面積に対し、審査を通過したのは13.4㌶。約5万4000㌔が出荷される予定。森町究極のコシヒカリ研究会の堀内勇司会長は「今年は天候にも恵まれ、例年になく良い出来栄え。収量を抑え、食味にこだわった究極の味を堪能してもらいたい」と話した。
 26日には同町森のJA遠州中央森町支店「森の市」で、収穫したばかりの究極米をPRする「究極のコシヒカリまつり」を開く。同コシヒカリは森の市のほか、アクティ森、JA遠州中央管内のAコープ各店、遠鉄ストアなどで5㌔入り2940円で販売する。(「静岡新聞」より)
 こういう攻めの農業が魅力的です。「究極」ですよ。「究極」。値段だって、めちゃ高いわけでもありませんし、食べてみたくなりますよね。

2007年8月16日 (木)

多治見、熊谷で40.9℃、74年ぶり更新

 気象庁によると、岐阜県の多治見で16日午後に気温40.9℃を記録、1933年に山形で記録された国内最高気温を74年ぶりに更新した。また埼玉・熊谷でも同じ40.9℃を記録した。(「日刊スポーツ」より)

 すぐに気になるのが佐久間の気温。残念ながら(?)38.9℃で今夏最高を記録しながら、国内最高は逃しました。

 記録を更新したと言われると、なぜだか嬉しくなってしまします。「あの日の自分は…」と、どこで何をしていたのか覚えておいてくださいね。

 ちなみに、私はと言うと、秋葉山の常夜燈を探しながら菊川まで出かけました。で、とうとうHPに掲載している常夜燈の数が500基の区切りに到達しました。コレも記録?

 ライバルのHPをこっそり確かめてみたら、すでに1200基を超えていました。あたなは、ずい分遠くに行っちゃったのね?と、マニアでなければ分からない感情が湧いてきました。

2007年8月15日 (水)

浜松市が初の銅鐸図録を発行

Hosoe  銅鐸(どうたく)の出土数が計24個と全国市町村の中で3番目に多い浜松市は、それぞれの銅鐸を詳しく解説した図録「浜松市の銅鐸」(A4判、45㌻、400円)を発行した。こうした図録が作られるのは、合併前の旧市町村時代も含め初めて。(「中日新聞」より一部引用)

 これ、これです。私の生まれ育った細江町から出土した「悪ヶ谷銅鐸」の線描画は、歴史の教科書に載るほど有名で代表的な銅鐸です。ああ、本物はマンホールの蓋ではありませんよ。

 実家の周りには、古墳がいっぱいありました。別に、私が自慢することはないのですが…。

2007年8月10日 (金)

佐久間で37.1℃

 10日の県内は太平洋高気圧に覆われて青空が広がり、各地で気温が上昇した。静岡地方気象台の観測によると、正午現在、浜松市の佐久間と天竜で35℃を上回る猛暑日となった。午後1時現在の各地の気温は佐久間37.1℃、天竜35.6℃、浜松32.9℃などとなっている。(「静岡新聞」より一部引用)

 とうとう出ました。「猛暑日」です。日本一暑い山間地。「山に避暑に出かける」なんて、冗談にも言えませんね。これでは、暑い日には、佐久間の人が浜松駅前に避暑に出かけるなんてことになりかねません。これって、昔から暑かったのでしょうか?

2007年8月 9日 (木)

中越沖地震の被災店舗に激励注文

 新潟県中越沖地震で店舗が被災した柏崎市内の商店主たちが、県内外からの注文に励まされ、インターネットによる通信販売に力を入れている。

 柏崎商工会議所もホームページに各店のリンクを設けるなど後押ししている。

 柏崎市青海川(おうみがわ)で酒販売店「新茶屋」を経営する片山静江さんは、地震で自宅兼店舗が傾き、「被災直後は片付ける気力もなかった」が、地震3日後に届いた1通のメールに奮い立った。「つぶれた缶ビールでいいので買わせてほしい」。新潟市内の全く面識のない男性からだった。

 「通販なら全国の人々の助けで営業が続けられるのではないか」。向かいの車庫に仮店舗を設け、通販での営業再開をホームページなどでPRすると、地震前には売り上げの3割だった通販が、半分以上を占めるようになった。 (「読売新聞」より)

 心温まる記事でしたので、ついつい掲載させていただきました。ギスギスした情報社会で、こんなホッとするような記事に出会うと嬉しいものです。日本も捨てたものではありませんネ。

2007年8月 2日 (木)

懐かしい春野の写真150点展示

 浜松市天竜区春野町気田の商店主有志らは3日から、元JA遠州中央気田支店で「はるの昔なつかし写真展」を開催する。明治から昭和30年代にかけての懐かしい写真約150点を並べ、木材を運んだ森林鉄道の模型も展示する。8月末まで、入場無料。

  鈴木さんや旧気田営林署OBらが集めた古い写真をプリントし直して展示。気田地区は100年以上前に王子製紙が日本で初めて木材パルプの生産工場を建設した地で、写真では工場が出来上がる様子やにぎわう町の様子、また戦中戦後の木材需要で山仕事に励む人たちなどが記録されている。木材を運んだ森林鉄道の手作り模型も紹介する。(「中日新聞」より一部引用)

 私が初めて春野町気多を訪れたのは、昭和38年頃、小学5年生の夏休み。教師をしていた両親の転勤で気多に引っ越した友人を訪ねて行きました。細江からバスで浜松駅に着き、国鉄で袋井へ。袋井駅前からバスの乗って山東で乗り換え、春野に向ったと思います。

 教員官舎は気多川のすぐそば。暑さしのぎに泳ごうとしたのですが、流れが速く、目指した対岸に向って横切ろうとしてもずいぶん川下に流されました。

 地元の子どもたちは、川上に向って泳いでいましたので、その違いに驚いたものです。「ちょっと下を見てみな」と言われて顔をつけてのぞいた清流には、アユがたくさん泳いでいました。

 あれから約45年の月日が流れました。気多川の流れはあの頃と変わらず、きれいに澄んでいますか?

2007年7月31日 (火)

「山女そば」を飯田名物に

 飯田の名物そばを作ろうと、飯田市山本のそば打ち愛好者らでつくる「信州飯田そばの会 高鳥屋そばの会」が、地元産のヤマメの甘露煮をのせた「山女そば」を考案した。29日に同地区であった「山本夏祭り」で試食会をしたところ好評で、同会では手応えを感じていた。

 山女そばは、そばにヤマメの甘露煮と辛味大根のおろし、シソ、ミョウガをのせたもの。同会では約1カ月間、マスやイワナの一夜干しなどさまざまなメニューとそばを組み合わせて試食し、ヤマメにたどり着いたという。

 「ヤマメの甘露煮なら1年を通して供給できる。将来は飯田市に来たら山女そば、というくらい定着してほしい」と期待を寄せる。(「中日新聞」より一部引用)

 これまで、山女そばがなかったことの方が不思議です。五箇山かどこかで食べたことがあるような気がするのですが…。山女じゃあなくて岩魚なったかなあ?これは、うまいに決まっていますね。

2007年7月26日 (木)

森の手作り屋さん「かたつむり」&ファーマーズヒル

 私は「静岡県森林県民円卓会議」の県民委員をしています。同じ円卓会議のメンバーの一人、森の手作り屋さん「かたつむり」&ファーマーズヒルの足立さんが、「現代林業」という森林・林業専門誌に紹介された、というメールが届きました。内容は、こんな感じ

 足立さんのステージは伊豆の天城湯ヶ島。今は、夏の観光シーズンの真っ最中。忙しく働いていらっしゃるのでしょうね。頑張ってください!

2007年7月21日 (土)

古民家の茅葺き手伝って

 滋賀県彦根市男鬼(おおり)町で古民家の保存活用や自然環境調査に取り組んでいる県立大(彦根市)の学生グループは28、29の両日、茅葺(かやぶ)き屋根の茅を補充する作業を実施、参加者を募っている。

 男鬼町(標高420㍍)は市東北部の山間地で、明治時代には約50世帯が暮らしていたが昭和40年代に無人となった。現在は寺1棟と民家8棟が残っている。
 県立大人間文化学部3年の宇野将人さんや濱崎一志教授ら32人による自主活動プロジェクト「男鬼楽座」は、2004年度から男鬼町の文化的景観の保存・活用を目指して自然環境調査や植林、炭焼き体験などに取り組んでいる。(「京都新聞」より一部引用)
 こんな具合に、茅葺きでなくても古民家の再生と維持は大変手間のかかることです。気軽な気持ちではできませので、事前の周到な調査と準備が欠かせないと思います。ましてや定住するとなると、現地の社会に加わることになり、負担も享受することになりますね。

2007年7月18日 (水)

団塊世代よ農業に挑もう

 企業戦士たちよ、農耕の世界に来たれ-。浜松市南区で市民農園を開く地域住民グループ「モノづくり・シクミづくりPJ(プロジェクト)」は、団塊世代の人たちが退職後、本格的な農業に挑戦するのを支援する活動に乗り出す。約20人のグループメンバーはおおむね60歳代中-後半で、団塊世代の先行ランナーたち。やはりかつては地元の企業戦士だった。代表でヤマハOBの小楠一さんは「土とともに暮らす充実感は悪くない」と後輩たちに呼び掛ける。  

 小楠さんらメンバーは、南区の農家出身で幼なじみが多い。高度成長を支えた企業人としてのキャリアを終え、農業をしたり手伝ったりするようになったが、地域は農家の高齢化や後継者難という悩みを抱えていた。そこでグループを結成して2年前、荒れ農地を整備した市民農園(南区米津町、66区画)を開設した。

 団塊世代の人たちが(1)市民農園での野菜作り(2)農家の作業応援(3)農機具を使った農家での本格研修(4)各種手続きをクリアし、放棄農地を利用して農業参入-とステップを踏み、新規就農を目指すのを支援するプログラムを計画。行政や農協の協力を受け、参加希望を募ることにしている。(「中日新聞」より一部引用)        
 我が家でも農園を借りています。損得勘定で考えてはダメですよ。でも、安心・安全で本当においしい野菜が食べられます。それから、スーパーで売られていない品種の野菜作りに挑戦することもでき、種や苗は分け合っています。収穫の喜びは、何ものにも代えられませんよ。

2007年7月13日 (金)

遠州の産地巡るツアーが大人気

 さわやかな香りに包まれたハーブ野菜・バジルの栽培ハウス。緑色の葉を摘みながら「すごく柔らかい。スーパーに売ってるのとは全然違う」と、その感触を確かめるのは「遠州まるかじり紀行」ツアーの参加者たち。ここ森町谷中の佐野ファームへ、浜松市から貸し切りバスでやって来た一般消費者27人だ。ファーム経営の佐野元洋さんから「有機栽培にこだわり、完熟堆肥(たいひ)も投入。料理が引き立つ野菜です」と聞き、ほとんどが女性の参加者らは「ランチが楽しみね」と笑顔を交わした。

 このツアーは、県中遠農林事務所とオークラアクトシティホテル浜松の連携企画。午前中に地元の野菜産地を回って収穫体験し、同ホテルに帰りその産地の食材を使ったコース料理を昼に味わう。4月の初回が大好評で、2度目の今回も申し込みが定員を上回った。(「中日新聞」より一部引用)

 こんなツアーを企画してみたいと思っていました。北遠のステージで…。安心、安全のこだわりの食材とホテルシェフの調理技術。すばらしい企画だと思います。

2007年7月 9日 (月)

掛川で布ぞうりづくり体験

 南遠州の農村文化や風景を守り伝えるNPO法人とうもんの会(名倉光子理事長)は8日、掛川市山崎のとうもんの里総合案内所で布ぞうり作り体験教室を開いた。掛川、菊川、袋井市の主婦、親子ら15人が地域のお年寄りから布ぞうりづくりを学んだ。

  農村文化の1つとして布ぞうりをとり上げ、若い人に技術を伝える「じぃじの手しごと塾」。地元の石津老人クラブ副会長の石津午郎さんら4人が講師を務めた。

 参加者は石津さんらが用意した道具を使って、ひもに裂いた布を丁寧に編み込む作業に熱中。余った布をはさみで切り、鼻緒を付けると出来上がり。2時間近くかけて一足のぞうりを作った。(「中日新聞」より一部引用)

 私は子どもの頃に、藁ぞうりを履いて育ちました。初めて布のズック靴をはいたZouridai21時には、とても嬉しかったことを覚えています。最近、布ぞうり作りが大ブーム。私も室内履きとして使っていますが、軽くてとても掃き心地が良く、昔の藁ぞうりとは比べ物になりません。

 FOREST工房でも、間伐材を使って「布ぞうり」の作業台を作っています。これが、なかなか評判が良く、ネットからの注文もいただくようになりました。ずい分遠方へも配送していますが、今日もこれから滋賀県大津市からの注文の品を作るところ。あくまでも、間伐材にこだわっています。

2007年7月 4日 (水)

県産トラフグ稚魚を三重沖へ放流 

 遠州灘など県内のトラフグ水揚げ量を増やす栽培漁業の試みで、県などは6日、伊勢・三河湾系群の回遊ルートの上流にあたる三重県・有滝漁港沖に稚魚約7万匹を放流する。本県分の稚魚を県外に放流するのは初の試み。愛知、三重両県と実施してきた放流調査の集大成で、関係者は「県内に放流するよりも10倍近い漁獲が期待できる」と期待を膨らませる。(「静岡新聞」より一部引用)
 伊勢湾の安乗沖付近で産卵し、遠州灘や駿河湾を回遊した後、伊勢湾に戻るトラフグ。伊勢湾沖に放流したトラフグは翌年の冬には遠州灘などで漁獲されます。ところが回遊ルートの関係で、伊勢湾で放流した場合は1000匹中約30匹が県内で漁獲できるのですが、県内で放流すると約3匹程度になってしまうとのこと。フグが大量に水揚げされても、食べる機会はほとんど期待できませんので、私には影響がなさそうです。

2007年7月 1日 (日)

天竜など35℃を超す「猛暑日」

 浜松市の天竜と佐久間では午後に入って最高気温がともに35.1℃を記録。県内では初めて、最高気温が35℃以上の日を表す用語として気象庁が今年から使用を始めた「猛暑日」になった。静岡地方気象台によると、北西から山を越えた風が流れ込んだことによるフェーン現象で気温が上昇したとみられる。(「中日新聞」より一部引用)

 北遠の暑さは全国区です。「都市部」から「中山間地域」へ「避暑」に出かけるのが、普通ですよね。これを逆手にとるセールスはないのでしょうか?日本一暑いのですから、工夫次第では魅力に変えることもできるかも知れません。

2007年6月30日 (土)

都田川「埋もれ木」は縄文後期

 浜松市北区都田町の都田川護岸工事現場で昨年末に見つかった「埋もれ木」が約3500年前の縄文時代後期のものであることが、地球科学研究所(名古屋市)の放射性炭素年代測定法による分析で明らかになった。研究を進めていた県地学会会員の北村孔志さんが22日発行の同学会誌「静岡地学」で発表した。

 発見当初は数十万年前の佐浜泥層から出土したとも考えられたが、関係者は「当時の植生や地形などの環境を知る上で貴重なデータになる」と推定結果の意義を強調している。
 発見された木はムクやオニグルミなど約10本。大きなもので長さ約9㍍、直径80㌢になり、川底から掘り出された。粘土層に密封されていたため保存状態が良く、樹皮が残っているものも見られた。同区引佐町の竜ケ岩洞支配人で、日本洞窟(どうくつ)学会評議員の小野寺秀和さんが出土を確認し、北村さんらと現場を調査した。
 北村さんによると、埋もれ木はすべて倒れていたことから埋没林の可能性は低く、短期間にたい積したとみられる。竜ケ岩洞が別の地点で見つかった埋もれ木の年代調査を同研究所に依頼したところ、約4700年前との結果も出た。
 埋もれ木の一部は竜ケ岩洞入り口の池に保存し、一般向けに公開する。近く説明看板などを設置する予定。
 北村さんは「3500年前の埋もれ木を直接見ることができる意義は大きい」と話している。(「静岡新聞」より)  
 天竜の森林の自然植生を知る点でも、大切な資料となるでしょう。植生は気象の変化や我々人間の関わりの度合で変遷して来ました。今また、天竜の森林の一部を、自然植生に戻す動きが起きています。どんな森林だったのかを知ることは、大切な研究だと思います。縄文時代の天竜の森林は、一体どんな森だったのでしょうね?

 「中日新聞」によれば「直径80㌢、長さ8㍍もあるムク、シイ、コナラの大木10点のほか、オニグルミやハンノキなどの木の実も確認した」とあり、「発見された都田川の一帯が当時は豊かな森林地帯だった可能性が高い」とのことです。

2007年6月29日 (金)

「ひよんどり」の後継者育て

 浜松市北区引佐町川名地区に伝わる国指定重要無形民俗文化財・川名ひよんどりの継承を目的とした「川名ふるさと文化子ども教室」の開校式が27日夜、同町のいなさ緑の村センターで開かれた。

 本年度の会員は川名小2―6年生13人。来年3月まで計12回にわたり、体験活動を通じてひよんどりの知識や技能を学ぶ。
 保存会の青木喜美雄会長は「活動を通じてひよんどりを身近に感じてほしい。地域を挙げて祭りを盛り上げたい」とあいさつ。川名小の鈴木政雄校長も「地域の伝統を守っていってほしい」と激励した。
 会員の児童が紹介され、「獅子の舞」で使われる面などを間近に見学。来年1月4日の祭礼に向け、担い手としての決意を新たにした。
 文化庁が所管する伝統文化活性化国民協会の事業。切り絵や絵馬作りなどの体験活動をはじめ、お堂の清掃、地元に伝わる大念仏の見学などを盛り込んだ。(「静岡新聞」より) 
 「ひよんどり」は、川名と寺野で行われているようです。残念ながら、一度も見たことはありません。語源は「火踊り」だとか。火に対する信仰は、ゾロアスターにとどまらず、世界各地で見られます。

 起源としてはいろいろ考えられるでしょう。焼畑農業のための土作りなのか、害虫の発生を防ぐため、卵の時期に駆除するためか、秋葉信仰と同じように火伏せとの関係かも知れません。どれか一つに特定する必要もないでしょうし、いろんな意味合いで伝承されてきたのだと思います。

2007年6月27日 (水)

隠れた名産品「フルーツトマト」で地域活性化

 地域活性化を目指して活動する磐田市中泉のNPO法人インカム(太箸亜津子理事長)は、同市内の企業の協力を得て、県西部の隠れた名産品「フルーツトマト」を利用したゼリーを開発した。ゼリーを売り出すことで、原料のフルーツトマトのおいしさをPRしようと張り切っている。

 フルーツトマトは、高級食材として百貨店などを中心に1個400-500円程度で販売されているという。磐田市で12軒ほどの農家が生産している。(「中日新聞」より一部引用) 

 申し訳ありません。トマトだけは嫌いな私が言っても信じてはもらえないかも知れませんね。でも「フルーツトマト」はまるでリンゴみたいな味です。私の嫌いなあの青臭さとかがまったくありません。ホテルでの食事のデザートに付いたのですが、騙されたと思って食べた感想です。もっとも、トマトらしい青臭さが好きな人には物足りないのかも知れませんね。

 ちなみに「フルーツトマト」とはトマトの品種ではありません。水やりを極端に減らした栽培で作る甘いトマトです。我が家でやったら、枯れちゃいそう。

2007年6月22日 (金)

袋井市役所に障害者によるコーヒーショップ開店

 袋井市役所1階の市民ホールに21日、市内の障害者施設によるコーヒーショップ「すずらん」がオープンした。障害者の自立支援や市民との交流を目的に、市が全面協力し、障害者とボランティアスタッフが店員として切り盛りする。毎週月、水、金曜の午前10時から午後2時まで開店し、入れたてのコーヒーで来庁者をもてなす。 

 ショップは、同市旭町の授産施設「すずらん共同作業所」(鈴木直子理事長)が運営。ホール内にこぢんまりとした常設の屋台を設け、ホットコーヒー150円やアイスコーヒー180円で販売。飲食はラウンジでできる。

 また同ホールでは毎週金曜日、同市小山の授産施設「なごみかぜ工房」(大場保治理事長)が焼きたてパンを販売しており、来庁者に好評を得ている。

 コーヒーの香りが漂うラウンジで、早速ショップのコーヒーを試飲した原田英之市長は「おいしいコーヒーです。多くの市民や職員が交流できる場となるよう、今後も協力したい」と話した。(「中日新聞」より一部引用) 

 本来、行政が担わなくてはいけない事業だと思います。生産効率や収益性以外にも、大切にしなければいけないことがたくさんあります。そんなことは、誰もがみんな分かっていることです。浜松駅前の「フォルテ」の件にしても、そこで行われている事業の中で、コスト化できない価値はないのでしょうか?例えば、北遠の物産を遠鉄電車で運び、フォルテで販売する。地域活性化につながる事業であれば、コストなど安いものです。1階ロビーには天竜の森を再現するポケット・フォレストを作ってください。きっと、すばらしい施設に生まれ変わると思います。

2007年6月14日 (木)

三方原ポテトチップス販売

 (静岡)県西部地区の酒店主らでつくる遠州夢倶楽部(内沢繁会長、会員28人)は、季節限定のスナック菓子「三方原ポテトチップス」の販売を始めた。三方原台地特有の赤土から採れた新ジャガを使った地産地消商品。うす塩味で、今年のジャガイモの出来が味わいからも占える。

 同倶楽部は地元の食材を利用してこれまでソース、お酒、カレーなどさまざまな商品を開発して、会員の店で販売している。

 「三方原ポテトチップス」もその1つ。浜松市北区三方原地区で6月から採れる三方原ジャガイモを使い、うす塩で味付けしただけの無添加が特徴。1997年から販売を始めたが、毎年この時期が来ると発売されるのを心待ちにする人もいるほどの高い人気を集めている。

 今年は天候に恵まれ、ジャガイモの収穫も順調とあって昨年より1週間ほど早く発売にこぎ着けた。販売は6月から9月までで、1袋(145㌘)270円(税込み)。浜松、磐田、湖西市などの会員の店でそれぞれ扱っている。

 内沢会長は「今年は8万袋の販売を予定していいる。地元の味を楽しんでもらえれば」と話している。問い合わせは鈴代商店=電053(523)1025。(「中日新聞」より)

 少し前、娘に「三方原のジャガイモで作ったチップスとかないかなあ?」と話したことがありました。娘の答えは「売ってるじゃん」。まさに、この商品です。ジャガイモの味がするチップスが食べたいと思っていました。できれば「ジャガイモ」か「馬鈴薯」の名前を使って欲しかったですね。

2007年6月12日 (火)

掛川・居尻でモリアオガエル産卵

 掛川市居尻のキャンプ場「ならここの里」で、モリアオガエルの産卵が始まった。11日朝、同キャンプ場などを運営する森の都ならここの常務中村一雄さん(が発見した。

 モリアオガエルの卵塊はキャンプ場内の池に覆いかぶさるように生えたコナラやモミジ、ヤブツバキの枝などに30-40個。大きいものでは長径20㌢近い。

 キャンプ場では例年、6月初めから卵塊が見られるようになるが、今年は1週間ほど遅い。中村さんは「今年は好天続きで遅くなったと思う。8、9、10日と雨が降り、梅雨が近づいたと思って近くの森から産卵に来たのでは」と卵塊を見上げていた。

 卵は2週間ほどでふ化し、オタマジャクシが糸を引くように下の池に落下し、泳ぎ始める。(「中日新聞」より)

 モリアオガエルは漢字で書くと「森青蛙」でしょう。両生類ですが水辺から離れて生活し、産卵の時に森から出て来て、池の上に伸びた枝に産卵するということ。そこまでするんだったら、水の中に産めばいいじゃん、って思いませんか?それにしても、オタマジャクシは誰に泳ぎ方を教わるのでしょうか?カエルツボカビの発生で我が国のカエルくんたちが危うくなっています。早く大きくなるんだよ!

2007年6月10日 (日)

温暖化防止に取り組もう 島田で環境フェア

 「STOP!しまだ温暖化 わたしたちにできること」をテーマに、島田市民に環境問題への関心を高めてもらう「環境フェア」(環境フェアネットワーク主催)が9日、同市のプラザおおるりで開かれた。

 せっけん推進やマイバッグ(買い物袋持参)運動など、環境問題に取り組む市民団体のほか、企業や行政など19団体が参加。地球温暖化防止のため、個々が実践できるライフスタイルを展示物やパネル、体験を通して見つめ直した。

 市民団体「しまだ環境広場」は、島田・金谷両地区にある里山25カ所をパネルで紹介。浜松市のソーラーバイクチーム「HAMA零」は北海道から福岡県まで約2600㌔の列島縦断に挑戦したソーラーバイクを展示した。このほか自転車発電チャレンジもあり、子どもらの人気を集めていた。(「中日新聞」より)

 こんな催しが環境問題への啓発となればいいですね。それぞれの団体が、それぞれの立場で環境への関心を呼び覚まし、すてきなネットワークができることを期待しています。

2007年6月 9日 (土)

甘い初夏朝摘みトウモロコシ

 森町特産の朝摘みトウモロコシ「甘々娘」が町内各所の畑で収穫期を迎えた。同町谷中の農業村松久雄さんの畑でも毎日夜明け前に甘さ十分のトウモロコシが収穫されている。

 夜中に糖分を蓄えるため、収穫に向く時間帯は午前4時すぎから。予約客や直売所で販売する。収穫期は7月下旬まで。(「静岡新聞」より一部引用)この写真を見る
 「甘々娘」って「どっちの料理ショー」でも取り上げられたブランドです。メロンよりも甘くて生でも食べられるとのこと。トウモロコシは採った直後から繊維化が進みますので、採り立てがおいしい野菜の代表格。おいしそうですよ~♪

2007年6月 7日 (木)

野鳥ケリの卵守ろう/掛川

 掛川市中の市立中小学校の校庭に野鳥のケリが巣を作り、卵を温め始めた。小さな命の誕生を見守ろうと、学校では6日に予定していた全校リレー大会を延期。児童らは離れたところから親鳥に声援を送っている。

 巣は校庭中央部の地面にあり、親鳥が卵を温めながら周囲を警戒。人が近寄ると飛び立って「キリッ、キリッ」「ケリッ」などと甲高い声で鳴き、卵を守ろうと威嚇するような行動も見せる。(「中日新聞」より一部引用)

 「ケリ」っていう鳥をご存知ですか?チドリの仲間ですので、遠目にはチドリそっくりです。でも、脚が長くて、飛び立つとツルのようにも見え、田んぼにいるカモメみたいにも見えます。その鳴き声が「ケリッケリッ」とも聞こえますので、名前は、そんな辺りからついたものでしょう。

 警戒心が強く、この時期は、夜になっても、激しい鳴き声が聞こえることがあります。子どもたちが学校の帰りに、「今日、田んぼで生意気な鳥にガン飛ばされた」などと言っていたことがありましたが、それがこの鳥。よく似た鳥にタゲリというのもいますが、こちらは冠羽が特徴的な鳥で、羽根の色も緑がかって光り、きれいです。「ハト」「カラス」「スズメ」「ツバメ」ほどにはメジャーではありませんが、おそらくみなさんも見たことがあるはずですよ。

2007年6月 6日 (水)

県内のホタル10日頃がピーク

 初夏の風物詩、ホタルの県内の見ごろは平年より3―5日ほど早め―。民間気象情報会社「ウェザーニューズ」(東京)は5日までに、今年の全国のホタルの見ごろ予測をまとめた。同社の「ウェザーリポーター」からの観測報告や、気象庁の「生物季節観測」データに基づく過去の傾向、気温などから予測した。県内では10日ごろにピークを迎えるという。

 浜松市天竜区のくんま水車の里では標高が高いこともあって平年並みの観測になった。今月下旬ごろまでは楽しめそうだという。(「静岡新聞」より一部引用)
 「今年は、少し遅いよね」との話を聞いたばかりでした。これで、早めですか?

2007年5月29日 (火)

浜松でカルガモの親子らお目見え

 Karugamo

 浜松市中区松城町の浜松城公園で、カルガモの親子が今年も元気な姿を見せ、訪れる人たちを楽しませている。

 公園中央の日本庭園の池で26日ごろ、9羽のヒナが誕生。28日には8羽となったが、親鳥の後について水面を泳ぐなど、愛らしいしぐさで注目を集めている。カルガモ親子は6年ほどまえから姿を見せるようになり、市は、外敵を防ぐ柵を設けたり、カラスよけの糸を張るなどして保護しているという。(「中日新聞」より一部引用)

 カルガモは渡り鳥ではありません。国内にとどまって繁殖するいわゆる留鳥です。しかも、マガモと交配しているものも多く、そういったハイブリッド種はマルガモと呼ぶ人もいるそうです。可愛い写真が掲載されていましたので、つい転載させていただきました。

2007年5月27日 (日)

『ミカン炭浄化』本格活動へ JAみっかび

 浜松市北区三ケ日町の農業後継者らでつくるJAみっかび青年連盟は26日、猪鼻湖の水質環境調査で実績をあげる三ケ日高校環境コースの生徒らを講師に、水質浄化の勉強会を開いた。特産のミカンの木の炭が浄化に有効だと知った青年連盟は今後、ミカン栽培で廃棄される木から木炭をつくり役立てる活動を模索していくことにしている。

 昨年、試験的に廃棄したミカン木を利用したミカン炭で猪鼻湖のヘドロ除去を行った。この際、20代の会員から「古里の湖をきれいにしよう」と要望もあり本格的に水質浄化に取り組むことにした。

 三ケ日高は浜名湖ロータリークラブの協力で長年、猪鼻湖や浜名湖の水質検査を続け、昨年5月から群馬高専の小島昭教授の指導で炭素繊維とミカン炭を使った猪鼻湖の水質浄化実験に取り組んでいる。

 勉強会には会員ら約50人が出席し、三ケ日高3年生5人が映像で取り組みの様子などを紹介。これまでの調査で、炭素繊維にエビ、ウナギなど魚が集まり、貝類も付着することや、ミカン炭に湖底の泥の浄化作用があり化学的酸素要求量(COD)などが改善傾向にあることを説明した。

 河西委員長は「すでにミカン炭をつくる計画は進行中で、今回の勉強会を参考に今後、青年連盟として何をどう取り組むか方針を決め活動したい」と話している。(「中日新聞」より一部引用)
 たまには浜名湖の話題を。ミカンはとても硬い木です。私は狭いながらもミカン園を持っていますので、よく知っています。ミカンに限らず木炭は水質の浄化に有効だとは聞いていますが、沈めっ放しにしてもいいものでしょうか?本来は出口ではなく入口で解決しなくてはいけない問題かも知れませんね。まず、水を汚す原因を取り除くことです。

2007年5月10日 (木)

暑さ日本一 佐久間33.6℃ 2位は天竜

 移動性高気圧に広く覆われた9日、県内は朝から快晴で、南から暖かい空気が流れ込んだため、各地で気温が上昇した。西部の内陸部の浜松市佐久間町は最高気温33.6℃、同市二俣(天竜)は32.9.℃と8日に続いて連日の真夏日となり、それぞれ9日の全国1、2位の暑さを記録した。
 

 真夏日となった佐久間、天竜、川根本町は平年を10℃近く上回り、1979年の統計開始以来、5月としての最高気温を3カ所とも更新した。沿岸部でも平年を約4―6℃上回った。(「静岡新聞」より一部引用)

 1位と2位ですって。上位を独占だなんて、オリンピックじゃああるまいし…。でも、今年の夏は、こんなことが続くかも知れませんね。日本一、暑い街「浜松市」。天竜川の流れがあって、杉とヒノキの美林があって、どうしてこんなに暑いのでしょう?森林って、本当に地球温暖化の防止に役立っているのかなあ?

2007年5月 9日 (水)

掛川の西郷小5年生ら米作りを体験

 掛川市西郷小学校の5年生39人が8日、「わくわく米作り」体験の手始めとしてJA掛川市総合育苗センターで田に植える苗を作るための種もみまきをした。育てた苗で31日に田植えをする。

 種もみまきでは戸塚会長ら会員10人が児童にやり方を説明。縦30㌢、横60㌢のトレーに育苗用の土を入れ、160㌘のもち米用種もみを均一にまいて覆土し、発芽を促すため水をかけた。児童は良い苗ができるようにと、トレーに入れた土をならしたり、種もみが均一に広がるよう一生懸命に作業。二人一組になって20枚のトレーに種もみをまいた。

  トレーにまいた種もみは育苗センターで一週間ほど管理し、3㌢ほどに育ったところで学校に引き渡す。学校で引き続き13㌢ほどまで育てて田植えをする。(「中日新聞」より一部引用)

 子どもの頃の農業体験は、将来必ず役に立つと思います。私たちの遺伝子には、土をいじったり、植物を育てることに心地良さを感じるDNAが組み込まれているのだと思います。

2007年5月 6日 (日)

飯田で「摘み草クッキング」

 天竜川の河川敷に生えている野草を摘んで天ぷらにして食べるイベント「摘み草クッキング」が5日、飯田市川路の天竜川総合学習館「かわらんべ」で開かれ、親子連れなど約30人が旬の野草の味を楽しんだ。

 参加者らは午前9時から、天竜川沿いに広がるビオトープ「水辺の楽校」で野草探し。かわらんべのスタッフに野草の特徴や名前を教えられながら、ヨモギやノビル、サンショウなど20種類ほどの野草を収穫した。

 摘んだ野草はかわらんべに持ち帰り、近くの山でスタッフが事前にとってきたユキノシタやタラノメなどと一緒に料理して昼食。野草の天ぷらやおひたしに舌鼓を打った。(「中日新聞」より一部引用)

 うらやましいですね。この天竜川をさかのぼったところでは、こんな催しが開かれていたんですね。

2007年5月 1日 (火)

佐久間で28.6℃ 各地は夏日

 移動性高気圧に覆われ、晴れ間が広がった30日の県内は、南から暖かい空気が入り込んだ影響で気温が各地で上昇した。佐久間、天竜などでは、最高気温が25℃以上を記録する夏日となった。

 静岡地方気象台によると、各地の最高気温は佐久間28.6℃、天竜27.2℃、川根本町25.8℃、富士25.3℃、三島25.2℃、浜松24.1℃、静岡22.3℃など。(「静岡新聞」より)

 佐久間、天竜は浜松市になりましたので、浜松市は全国的レベルでの「暑い夏」が心配されます。政令指定都市としては、日本一「暑い夏」となるのかも知れません。困ったものです。

 「浜松まつり」の3日間、「晴れ」予報です。

2007年4月30日 (月)

石神の里で阿多古川の川開き

 清流で知られる阿多古川の川開きイベントが29日、浜松市天竜区石神の観光施設・石神の里で行われた。

 川開きに合わせた「阿多古路の春の山野草を楽しむ集い」では、参加者らは山野草研究家の篠原準八さんの指導で施設周辺をハイキングしながらセリやハハコグサ、イタドリ、オオバコ、コシアブラなど数十種を採取。摘みたての草花を天ぷらにして味わった。(「中日新聞」より一部引用)

 川開きの季節は、山野草の季節です。あなたは、今までにどんな山野草を味わったことがありますか?ワクワク♪しますね?

2007年4月29日 (日)

香りほのかにウワミズザクラ 

 浜松市浜北区平口の万葉の森公園で、ウワミズザクラが見ごろを迎えた。2―4㍍ほどの高さに小さな白い花を房状に付けている。

 ウワミズザクラは山野に育つ落葉高木。小枝の先端に7―8㍉の白い花を密集して咲かせ、試験管ブラシのような10㌢程度の細長い房を作っている。花からは甘い香りがほのかに漂い、来園者は頭の上に咲く珍しい花の姿に足を止めて見入っている。
 同園では4月中旬に咲き始め、5月上旬まで楽しめるという。(「静岡新聞」より)
 次々と届けられる季節の便りです。花はまさに「試験管ブラシ」。的確な表現だと思います。自然の造形って、私たちの想像のはるか上の形を見せてくれますので、それもまた楽しいものです。

2007年4月24日 (火)

磐田市/まちづくりショップ“復活”

 磐田市の中心市街地活性化を狙いに、市民グループが昨年7月、期間限定でJR磐田駅前の商店街に開設し、今年3月末で営業期間を終了した「まちづくり磐田ショップ」が、地域住民らの要望にこたえて25日にリニューアルオープンする。特産品や食品が主体だった業態を洋品中心に変えての再スタートだが、これまでのようにイベントを開催するなどして活性化に貢献していく方針だ。

 当初の計画で、店舗の開設期間は3月末までと決まっていたが、常連客からは4月以降も店の存続を望む声が寄せられていた。このため、関係者がさまざまな方策を探り、浜松市で手作り洋品店「ちりめん文月」を経営する松本朝美さんらと協働で、業態を変えて店を存続させることにした。(「静岡新聞」より一部引用)
 店名は「まちづくり磐田ショップ・文月」。着物のリフォーム洋品、和柄の木綿やポリエステルのちりめんの洋服、古布を使ったかばんや和の小物などを販売するとのことです。

2007年4月22日 (日)

リンゴの花が一斉に開花・フルーツパーク

 浜松市北区都田町のはままつフルーツパークで、リンゴの清らかな花が見ごろになった。栽培されている16品種のほとんどが一斉に開花した。

 「ふじ」や「つがる」など白い花がほとんどだが、「メイポール」の鮮やかなピンク色が目立つ。各品種は8月から10月に収穫され、メイポールはふじなどより一回り小ぶりで真っ赤な色をした実が付くという。(「中日新聞」より一部引用)

 パーク内のリンゴ園やリンゴ並木に約460本があり、花見は今月末ごろまで楽しるとのことです。

 「ふじ」と言えば、磐田市の「熊野の長ふじ」も今が見頃。花の便りが、次々と届く季節です。

2007年4月16日 (月)

古民家研修施設『渋川ユートピア』完成

 浜松市北区引佐町、森づくり応援の会(西尾真之代表)が、同町渋川地区の古民家を改築して造っていたモノづくり研修施設「渋川ユートピア」が完成し、15日、お祝いの馬頭琴コンサートを現地で開いた。

  同施設は自動車部品会社を営む西尾代表が、「若い技術者に物づくりのおもしろさ、大切さを伝える場にしたい」と、築100年以上というかやぶきの平屋建て古民家(約150㎡)を購入。3年前から改築を進めていた。

 作業には同会のボランティア会員たちも協力、山の斜面を切り開くなど手を入れてきた。古いかやぶき屋根は専門業者に依頼してふき直し部屋の畳も新調。車が出入りできるように道路を整備、家の周りを覆っていた雑木を切って庭にした。(「中日新聞」より抜粋)

 わらぶきの古民家の改築は、苦労も多いのでしょうけど楽しそうです。訪れてみたいのはもちろんですが、機会があったら古民家の移築、改築のお手伝いをしてみたいですね。

2007年4月12日 (木)

トキワマンサク湖西で見ごろ

 国内では群生地が3カ所だけというトキワマンサクが、湖西市神座地区の群生地(県天然記念物)で見ごろを迎えている。薄い黄色の花が今月末まで楽しめる。
 
 トキワマンサクは常緑小高木。国内では湖西市のほかに、熊本県、三重県内で確認されており、神座地区は北限に当たるという。
 トキワマンサク里づくり推進会の杉浦会長は「20日ごろに満開になりそう。多くの人に見てもらいたい」と話している。(「中日新聞」より抜粋)
 行ってみたいですね。そんな気持ちになりませんか?私たちが住んでいる地域は、自然に恵まれています。そのありがたさを感じるためにも、自然の中に出かける機会を増やしましょう。

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