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「遠州横須賀街道 ちっちゃな文化展」 町並みと美の晴れ舞台
横須賀の町並みを歩きながら、いろいろな作家さんの作品が観賞出来る、町ぐるみの文化展。
作品と町、そして人がひとつになって、町並み全体が大きな作品のようでした。
「ちっちゃな文化展」とは言わせないよ!(お笑いの「我が家」風に・・・)
横須賀高校・郷土芸能部による三社祭礼囃子を観ながら、この子達が今どんな思いで部活動を行っているか・・・考えちゃいました。
この町の大人たちがあってこそ、この子供達がいるんではないかと、純粋にそう感じました。
いつまでも、この町と、この町の人達の心意気をひきついて行って欲しいものです。
「頼んだよ!」
優しい光の中でゆっくりとした時間を過ごしながら、自然素材をいただく。
忙しくても、このひと時は大切にしていきたいと思う。
「ひなたCAFE」さんは地元の食材にこだわるだけでなく、建物も地元の天竜杉を使って建築されています。
「だいすき!春野」のホームページが静岡新聞で紹介!
ECOLOGでも新着記事を紹介している北遠情報サイトが静岡新聞にて紹介されました。
新たな購読者が増えて、今まで以上にサイトが盛り上がっていくといいですね。
お昼から雨の予報でしたので、早めに出発して朝の10時に到着。時間が早かったせいか思ったより人が少なかったです。今週が紅葉の見頃との情報でしたが、まだ来週でも十分に満喫出来るという感じがしました。 そのまま西へ抜けて浜松に戻る途中に「くんまの里」で蕎麦を食べてきました。太いおそばと細いおそばの2種類があって、2人でいらした方はたいてい太いほうと細いほうを1つづつ頼んでいました。お蕎麦の上に乗っていた舞茸の天ぷら、付け合せのこんにゃくがとてもおいしかったです。 それ以上においしかったのが「マロンソフトクリーム」でした。 これから寒い季節になりますが、温かいお蕎麦の後にオススメですよ!
はるの産業まつりが11月15・16日と行われていたので、15日(土)に行ってきた帰りにちょっと寄り道してきました。
既に廃校となっていましたが、勝坂小学校を見てきました。
大きな銀杏の木がとても綺麗で、学校の周りの山も紅葉が始まり、ここで学んでいた生徒の笑顔が浮かんでくるような気がしました。 地元の人と少しお話をしたのですが、ここでドラマや映画の撮影が行われたそうです。「パズル」という石原さとみさん主演のドラマをここで1週間ほどロケしたそうです。
浜松市のフラワーパークを西にすぎてちょっと左りに入ったところにある「手打ちそば処ふじ花」さんでのワンシーンです。
店主とその奥さんがお昼休憩をとっていろところをお邪魔して写真を撮らせていただきました。
夫婦が共に同じ場所で働き、一緒にお昼を食べる。
なにかとってもいい感じに思えました。
プロ野球もここに来て、ジャイアンツが連勝して首位に並び、盛り上がりをみせてきました。
西部のマジック1、王監督の辞任。そして桑田の引退試合など、「やっぱり野球されど野球」ですね。
そして、今度の日曜は磐田にドリームチームがやってきます。
ジュビロ磐田が不振の今、野球でみんなで盛り上がりましょう!
名球界からは金田正一さんや山本浩二さん、衣笠祥雄さんなどなど、多くの名選手がやってきます。
開場は午前9:00からで午前中には少年野球教室、お昼にはドリーム抽選会も用意されているそうです。
そして、なんと入場無料というのが凄い!(但し、入場整理券が必要)
お問い合わせ先は「磐田市スポーツのまちづくり推進課」
TEL 0538(37)4832
わくわくしますね![]()
昨日、袋井市に野暮用で出かけた帰りに、「国宝 油山寺」の看板を見つけたので、せっかくだからよってみることにしました。
しかし、看板をよく見ると「国宝」ではなく「国之宝」と小さく「之」が入っている事に気づき、怪しいのでは・・・と思いながらも田園風景を抜けると油山寺発見!
車を止め、階段を上ると なんと蛇がお出迎えしてくれました。 なんとも縁起がいいではありませんか?中に入って行くと古都を感じさせる雰囲気で感動してしまいました。デジカメを持っていなかったので携帯で撮りましたが、雰囲気伝わったでしょうか?
浜松市公園緑化推進本部とNPO法人天竜川・杣人の会の企画で佐久間にいってきました。子供達は元気に山を駆け上がっていましたが、私個人的には暑さと体力の戦いでした。
一部ですが、その時の様子をスライドにしてみました。
本日(2008年7月28日) アクトシティ コングレスセンター5F 53.54会議室にて民話が聞けます。
佐久間の昔話を聞いて北遠の森林の豊かさを知ろう!
参加費は無料です。 時間は 14:00~16:00
今日の予定が決まっていない人は、是非、是非聞いて見てはいかがでしょうか?(募集人員200名 まだ、空きがあります)
小学生以上対象なので、夏休みの自由研究にもいいのでは・・・
この後、8月9日に佐久間を訪ねるバスツアーも企画しています。
こちらは、参加費1,000円です。
2008年6月8日(日)午前10:00~12:00
和地山公園の木の「樹名板作り」を行います。
定員20名(先着)ですが、まだ若干の空きがあるそうなので、急いで申し込んでみたら・・・!
ちゃんと講師がついて楽しく木のお話をしながら、教えてくれるのでとっても勉強にもなると思いますよ。
参加費は小学生以上で300円です。
お問い合わせは 財団法人浜松市公園緑地協会 南部業務課まで
電話 053-474-9701 (定員になり次第締切)
5月31日(土)・6月1日(日)に「チェンソーアート競技大会IN東栄2008」が開催されます。
日本人選手はもちろん、海外からも多くの選手が参加して技を競い合うとの事です。
雨天でも行うそうなので、週末の予定にいかがでしょう?
場所 愛知県北設楽郡 東栄町 (東栄ドーム周辺)
お問い合わせはこちらから
昨日、今日の暖かさで、桜も一気に開花ですね。
姫様道中の日が近づいてきました。(桜が残っていればいいんだけど・・・)
今年は 4月5日(土)と6日(日)です。
行列の他にもイベントが盛りだくさんだよ!
※詳しくは細江町商工会にて
平成20年4月5日・6日に行われる姫様道中の当日、気賀の商店街やその周辺にてアートギャラリーが行われます。
参加の締め切りが1月25日と迫っていますので、ご希望の方はお早めに!
詳しくは細江町観光協会に問い合わせてください。 053-523-0713
大井川鐵道大井川本線の駅ですが、写真はジオラマです。
ノスタルジックを感じる駅ですね。行ってみたくなりました。
先日伺った江永化成さんは、このようなジオラマを製作している会社です。
いくつになっても男ってこういうの好きなんですよ。
時間を忘れて見入ってしまいました。
写真はもう一枚だけ、掲載しておきま~す。
上川管内東川町の大雪山系旭岳(2290㍍)山頂で25日朝、初冠雪が観測された。旭岳の初冠雪は平年値が9月24日で、昨年(9月23日)に比べ2日遅い。旭川地方気象台は「上空に寒気が入り、頂上付近が雪になった」と発表した。
今年は9月25日が「中秋の名月」。週末と秋分の日を挟んだ22-24日を中心に、県内各地で観月行事が開かれる。記録破りの猛暑だった夏の余韻のような残暑が続くが、趣向を凝らした月見の宴が秋本番を呼びそうだ。
浜松市浜北区平口の万葉の森公園では23日午後6時から「中秋の名月 月見の宴」。平安貴族の間で観月の遊びが広まったという故事にちなみ、万葉植物や赤米、アユといった食材による月見の御膳(3500円)が出る。調理に腕を振るう万葉食研究会の会長野中正子さんは「風流を堪能してほしい」。予約が必要。=電053(586)8700。
浜松市中区蜆塚の市博物館は23日午後3時から「しじみ村のお月見会」。蜆塚公園内の江戸時代の民家にある石臼、かまどを使ってだんご作り、月見にまつわる昔話があり、夜はお月見会。無料。だんご作りは要予約。=電053(456)2208。同市中区鹿谷町の市茶室・松韻亭では24日午後4時30分から「名月の茶会」。抹茶と菓子をいただき尺八の演奏も。2席で1500円。(「中日新聞」より一部引用)
「流星群」も「皆既月食」も見逃したあなたに、耳寄りなお知らせ。「お月見」だったら、出来るかもね。
給食は子どもたち手作りのおむすびに――。富士宮市は6日、小、中学校の給食で毎月1回、「おむすびの日」を設定し、児童・生徒が自分でおむすびを握って食べる取り組みを始めると発表した。地元産の米を使い、米の大切さや栄養バランスの優れた日本型食生活の良さを実感してもらうのが目的という。(「朝日新聞」より一部引用)
「おむすび」作れますか?恥ずかしい話ですけど、私は上手に握れません。
学生時代に釣りにのめり込み、毎週3日くらいは竿を担いで出かけていました。そして、貧乏学生でしたので、お昼は「おむすび」。ところが、私は、きれいな三角形のできないのです。トントン♪トントン♪と回しながら、粘土細工みたいにして作りましたが、どうもきれいでなかったので、仕方なく「俵型」の「おむすび」を詰めて出かけました。
子どもの頃に握ることを覚えてさえいれば、こんなことにはならなかったのですが…。
秋の味覚、栗の出荷が5日、掛川市で始まった。同市は県内有数の栗の産地。JA掛川市によると、今年は実の肥える8月の小雨の影響で、小ぶりな出来だが、凝縮された甘みで濃厚な味わいという。
同市富部のJA集荷場では、栗部会の生産者40戸が、わせ品種の「出雲」など300㌔を持ち寄り、大きさごとに仕分けて箱詰めした。浜松、静岡市の市場や地元の和菓子店に送り出され、10月上旬まで例年並みの20㌧の出荷を見込む。(「朝日新聞」より)
先日モズが鳴くのを聴きました。モズが鳴く頃になると、栗の収穫時期になります。いよいよです。台風9号さえ通り過ぎれば…。
引佐特産の味を楽しんでもらおうと、浜松市北区引佐町商工会特産品づくり研究会(神谷恭二会長)の会員たちが30日、「いなさ特産便」発送の荷造り作業を同町商工会館で行った。
地域の旬の野菜、花木などを詰め、年に4回、全国の会員に届ける産直便事業(料金1万5000円)。今年3月で解散した社団法人引佐町自然休養村から引き継いだ。
今回は県内や愛知県、東京などから注文があった27件について、緑茶枕、手延べめん、野菜(ナス、ゴーヤー)、梅干しやしそ巻きの加工食品、ホオズキの実の計7品目を箱詰めした。簡単な食材の利用法、秋の引佐を楽しむ観光パンフレットも入れた。
以前は月に250件を超す注文があったものの、最近は50件ほど。各地で同様の産直便が増えたことが一因とみられ、小沢公夫副会長は「アイデアを出し合い、新規会員の募集や品ぞろえの充実を図る必要がある」と話している。(「中日新聞」より)
ライバルが増えて競争が激化しているようです。となると、特産品が大きな魅力となるのですが、残念ながら…。私が引佐の味で思い出すのは、「乃木そば」「手作りこんにゃく」「きじ肉」「しいたけ」などなど。
実家の親が都会に住む子どもに、畑で採れた野菜や果物を箱詰めして送るような心の通い合いが必要となるでしょうね。
24日午後零時25分ごろ、浜松市天竜区小川の天竜川に架かるつり橋「秋葉橋」中央のやや右岸寄り部分から出火、長さ約4.4㍍分の床板26枚と、床板を下で支える長さ約4.4㍍の角材3本を焼失した。けが人はなかった。橋は通行止めになった。
天竜署の調べでは、橋は全長約200㍍、幅2.5㍍。自転車、歩行者とミニバイクなどが通ることができる。下から吹き上げる風の影響もあって、橋の裏側部分が激しく燃えていたという。今年4月9日にも橋の左岸側近くの床板を焼いており、たばこの投げ捨ての可能性も含めて原因を調べている。(「中日新聞」より一部引用)
先日、「秋葉橋」のすぐ脇を通りました。辺りには、アユ釣りを楽しむ釣り人がいっぱい。多分たばこの火が原因なのでしょうね。決め付けてしまってはいけないのかも知れませんが、喫煙者の多くが、たばこを投げ捨てます。「橋だから」ではなく、「きれいな川だから」でもなく、どこでも同じです。「たばこの投げ捨て」などは許されることではありません。こんなに簡単なマナーがどうして守られないのでしょうか?
気象庁によると、岐阜県の多治見で16日午後に気温40.9℃を記録、1933年に山形で記録された国内最高気温を74年ぶりに更新した。また埼玉・熊谷でも同じ40.9℃を記録した。(「日刊スポーツ」より)
すぐに気になるのが佐久間の気温。残念ながら(?)38.9℃で今夏最高を記録しながら、国内最高は逃しました。
記録を更新したと言われると、なぜだか嬉しくなってしまします。「あの日の自分は…」と、どこで何をしていたのか覚えておいてくださいね。
ちなみに、私はと言うと、秋葉山の常夜燈を探しながら菊川まで出かけました。で、とうとうHPに掲載している常夜燈の数が500基の区切りに到達しました。コレも記録?
ライバルのHPをこっそり確かめてみたら、すでに1200基を超えていました。あたなは、ずい分遠くに行っちゃったのね?と、マニアでなければ分からない感情が湧いてきました。
10日の県内は太平洋高気圧に覆われて青空が広がり、各地で気温が上昇した。静岡地方気象台の観測によると、正午現在、浜松市の佐久間と天竜で35℃を上回る猛暑日となった。午後1時現在の各地の気温は佐久間37.1℃、天竜35.6℃、浜松32.9℃などとなっている。(「静岡新聞」より一部引用)
とうとう出ました。「猛暑日」です。日本一暑い山間地。「山に避暑に出かける」なんて、冗談にも言えませんね。これでは、暑い日には、佐久間の人が浜松駅前に避暑に出かけるなんてことになりかねません。これって、昔から暑かったのでしょうか?
新潟県中越沖地震で店舗が被災した柏崎市内の商店主たちが、県内外からの注文に励まされ、インターネットによる通信販売に力を入れている。
柏崎商工会議所もホームページに各店のリンクを設けるなど後押ししている。
柏崎市青海川(おうみがわ)で酒販売店「新茶屋」を経営する片山静江さんは、地震で自宅兼店舗が傾き、「被災直後は片付ける気力もなかった」が、地震3日後に届いた1通のメールに奮い立った。「つぶれた缶ビールでいいので買わせてほしい」。新潟市内の全く面識のない男性からだった。
「通販なら全国の人々の助けで営業が続けられるのではないか」。向かいの車庫に仮店舗を設け、通販での営業再開をホームページなどでPRすると、地震前には売り上げの3割だった通販が、半分以上を占めるようになった。 (「読売新聞」より)
心温まる記事でしたので、ついつい掲載させていただきました。ギスギスした情報社会で、こんなホッとするような記事に出会うと嬉しいものです。日本も捨てたものではありませんネ。
浜松市天竜区春野町気田の商店主有志らは3日から、元JA遠州中央気田支店で「はるの昔なつかし写真展」を開催する。明治から昭和30年代にかけての懐かしい写真約150点を並べ、木材を運んだ森林鉄道の模型も展示する。8月末まで、入場無料。
鈴木さんや旧気田営林署OBらが集めた古い写真をプリントし直して展示。気田地区は100年以上前に王子製紙が日本で初めて木材パルプの生産工場を建設した地で、写真では工場が出来上がる様子やにぎわう町の様子、また戦中戦後の木材需要で山仕事に励む人たちなどが記録されている。木材を運んだ森林鉄道の手作り模型も紹介する。(「中日新聞」より一部引用)
私が初めて春野町気多を訪れたのは、昭和38年頃、小学5年生の夏休み。教師をしていた両親の転勤で気多に引っ越した友人を訪ねて行きました。細江からバスで浜松駅に着き、国鉄で袋井へ。袋井駅前からバスの乗って山東で乗り換え、春野に向ったと思います。
教員官舎は気多川のすぐそば。暑さしのぎに泳ごうとしたのですが、流れが速く、目指した対岸に向って横切ろうとしてもずいぶん川下に流されました。
地元の子どもたちは、川上に向って泳いでいましたので、その違いに驚いたものです。「ちょっと下を見てみな」と言われて顔をつけてのぞいた清流には、アユがたくさん泳いでいました。
あれから約45年の月日が流れました。気多川の流れはあの頃と変わらず、きれいに澄んでいますか?
飯田の名物そばを作ろうと、飯田市山本のそば打ち愛好者らでつくる「信州飯田そばの会 高鳥屋そばの会」が、地元産のヤマメの甘露煮をのせた「山女そば」を考案した。29日に同地区であった「山本夏祭り」で試食会をしたところ好評で、同会では手応えを感じていた。
山女そばは、そばにヤマメの甘露煮と辛味大根のおろし、シソ、ミョウガをのせたもの。同会では約1カ月間、マスやイワナの一夜干しなどさまざまなメニューとそばを組み合わせて試食し、ヤマメにたどり着いたという。
「ヤマメの甘露煮なら1年を通して供給できる。将来は飯田市に来たら山女そば、というくらい定着してほしい」と期待を寄せる。(「中日新聞」より一部引用)
これまで、山女そばがなかったことの方が不思議です。五箇山かどこかで食べたことがあるような気がするのですが…。山女じゃあなくて岩魚なったかなあ?これは、うまいに決まっていますね。
滋賀県彦根市男鬼(おおり)町で古民家の保存活用や自然環境調査に取り組んでいる県立大(彦根市)の学生グループは28、29の両日、茅葺(かやぶ)き屋根の茅を補充する作業を実施、参加者を募っている。
企業戦士たちよ、農耕の世界に来たれ-。浜松市南区で市民農園を開く地域住民グループ「モノづくり・シクミづくりPJ(プロジェクト)」は、団塊世代の人たちが退職後、本格的な農業に挑戦するのを支援する活動に乗り出す。約20人のグループメンバーはおおむね60歳代中-後半で、団塊世代の先行ランナーたち。やはりかつては地元の企業戦士だった。代表でヤマハOBの小楠一さんは「土とともに暮らす充実感は悪くない」と後輩たちに呼び掛ける。
小楠さんらメンバーは、南区の農家出身で幼なじみが多い。高度成長を支えた企業人としてのキャリアを終え、農業をしたり手伝ったりするようになったが、地域は農家の高齢化や後継者難という悩みを抱えていた。そこでグループを結成して2年前、荒れ農地を整備した市民農園(南区米津町、66区画)を開設した。
さわやかな香りに包まれたハーブ野菜・バジルの栽培ハウス。緑色の葉を摘みながら「すごく柔らかい。スーパーに売ってるのとは全然違う」と、その感触を確かめるのは「遠州まるかじり紀行」ツアーの参加者たち。ここ森町谷中の佐野ファームへ、浜松市から貸し切りバスでやって来た一般消費者27人だ。ファーム経営の佐野元洋さんから「有機栽培にこだわり、完熟堆肥(たいひ)も投入。料理が引き立つ野菜です」と聞き、ほとんどが女性の参加者らは「ランチが楽しみね」と笑顔を交わした。
このツアーは、県中遠農林事務所とオークラアクトシティホテル浜松の連携企画。午前中に地元の野菜産地を回って収穫体験し、同ホテルに帰りその産地の食材を使ったコース料理を昼に味わう。4月の初回が大好評で、2度目の今回も申し込みが定員を上回った。(「中日新聞」より一部引用)
こんなツアーを企画してみたいと思っていました。北遠のステージで…。安心、安全のこだわりの食材とホテルシェフの調理技術。すばらしい企画だと思います。
南遠州の農村文化や風景を守り伝えるNPO法人とうもんの会(名倉光子理事長)は8日、掛川市山崎のとうもんの里総合案内所で布ぞうり作り体験教室を開いた。掛川、菊川、袋井市の主婦、親子ら15人が地域のお年寄りから布ぞうりづくりを学んだ。
農村文化の1つとして布ぞうりをとり上げ、若い人に技術を伝える「じぃじの手しごと塾」。地元の石津老人クラブ副会長の石津午郎さんら4人が講師を務めた。
参加者は石津さんらが用意した道具を使って、ひもに裂いた布を丁寧に編み込む作業に熱中。余った布をはさみで切り、鼻緒を付けると出来上がり。2時間近くかけて一足のぞうりを作った。(「中日新聞」より一部引用)
私は子どもの頃に、藁ぞうりを履いて育ちました。初めて布のズック靴をはいた
時には、とても嬉しかったことを覚えています。最近、布ぞうり作りが大ブーム。私も室内履きとして使っていますが、軽くてとても掃き心地が良く、昔の藁ぞうりとは比べ物になりません。
FOREST工房でも、間伐材を使って「布ぞうり」の作業台を作っています。これが、なかなか評判が良く、ネットからの注文もいただくようになりました。ずい分遠方へも配送していますが、今日もこれから滋賀県大津市からの注文の品を作るところ。あくまでも、間伐材にこだわっています。
浜松市の天竜と佐久間では午後に入って最高気温がともに35.1℃を記録。県内では初めて、最高気温が35℃以上の日を表す用語として気象庁が今年から使用を始めた「猛暑日」になった。静岡地方気象台によると、北西から山を越えた風が流れ込んだことによるフェーン現象で気温が上昇したとみられる。(「中日新聞」より一部引用)
北遠の暑さは全国区です。「都市部」から「中山間地域」へ「避暑」に出かけるのが、普通ですよね。これを逆手にとるセールスはないのでしょうか?日本一暑いのですから、工夫次第では魅力に変えることもできるかも知れません。
起源としてはいろいろ考えられるでしょう。焼畑農業のための土作りなのか、害虫の発生を防ぐため、卵の時期に駆除するためか、秋葉信仰と同じように火伏せとの関係かも知れません。どれか一つに特定する必要もないでしょうし、いろんな意味合いで伝承されてきたのだと思います。
地域活性化を目指して活動する磐田市中泉のNPO法人インカム(太箸亜津子理事長)は、同市内の企業の協力を得て、県西部の隠れた名産品「フルーツトマト」を利用したゼリーを開発した。ゼリーを売り出すことで、原料のフルーツトマトのおいしさをPRしようと張り切っている。
フルーツトマトは、高級食材として百貨店などを中心に1個400-500円程度で販売されているという。磐田市で12軒ほどの農家が生産している。(「中日新聞」より一部引用)
申し訳ありません。トマトだけは嫌いな私が言っても信じてはもらえないかも知れませんね。でも「フルーツトマト」はまるでリンゴみたいな味です。私の嫌いなあの青臭さとかがまったくありません。ホテルでの食事のデザートに付いたのですが、騙されたと思って食べた感想です。もっとも、トマトらしい青臭さが好きな人には物足りないのかも知れませんね。
ちなみに「フルーツトマト」とはトマトの品種ではありません。水やりを極端に減らした栽培で作る甘いトマトです。我が家でやったら、枯れちゃいそう。
袋井市役所1階の市民ホールに21日、市内の障害者施設によるコーヒーショップ「すずらん」がオープンした。障害者の自立支援や市民との交流を目的に、市が全面協力し、障害者とボランティアスタッフが店員として切り盛りする。毎週月、水、金曜の午前10時から午後2時まで開店し、入れたてのコーヒーで来庁者をもてなす。
ショップは、同市旭町の授産施設「すずらん共同作業所」(鈴木直子理事長)が運営。ホール内にこぢんまりとした常設の屋台を設け、ホットコーヒー150円やアイスコーヒー180円で販売。飲食はラウンジでできる。
また同ホールでは毎週金曜日、同市小山の授産施設「なごみかぜ工房」(大場保治理事長)が焼きたてパンを販売しており、来庁者に好評を得ている。
コーヒーの香りが漂うラウンジで、早速ショップのコーヒーを試飲した原田英之市長は「おいしいコーヒーです。多くの市民や職員が交流できる場となるよう、今後も協力したい」と話した。(「中日新聞」より一部引用)
本来、行政が担わなくてはいけない事業だと思います。生産効率や収益性以外にも、大切にしなければいけないことがたくさんあります。そんなことは、誰もがみんな分かっていることです。浜松駅前の「フォルテ」の件にしても、そこで行われている事業の中で、コスト化できない価値はないのでしょうか?例えば、北遠の物産を遠鉄電車で運び、フォルテで販売する。地域活性化につながる事業であれば、コストなど安いものです。1階ロビーには天竜の森を再現するポケット・フォレストを作ってください。きっと、すばらしい施設に生まれ変わると思います。
(静岡)県西部地区の酒店主らでつくる遠州夢倶楽部(内沢繁会長、会員28人)は、季節限定のスナック菓子「三方原ポテトチップス」の販売を始めた。三方原台地特有の赤土から採れた新ジャガを使った地産地消商品。うす塩味で、今年のジャガイモの出来が味わいからも占える。
同倶楽部は地元の食材を利用してこれまでソース、お酒、カレーなどさまざまな商品を開発して、会員の店で販売している。
「三方原ポテトチップス」もその1つ。浜松市北区三方原地区で6月から採れる三方原ジャガイモを使い、うす塩で味付けしただけの無添加が特徴。1997年から販売を始めたが、毎年この時期が来ると発売されるのを心待ちにする人もいるほどの高い人気を集めている。
今年は天候に恵まれ、ジャガイモの収穫も順調とあって昨年より1週間ほど早く発売にこぎ着けた。販売は6月から9月までで、1袋(145㌘)270円(税込み)。浜松、磐田、湖西市などの会員の店でそれぞれ扱っている。
内沢会長は「今年は8万袋の販売を予定していいる。地元の味を楽しんでもらえれば」と話している。問い合わせは鈴代商店=電053(523)1025。(「中日新聞」より)
少し前、娘に「三方原のジャガイモで作ったチップスとかないかなあ?」と話したことがありました。娘の答えは「売ってるじゃん」。まさに、この商品です。ジャガイモの味がするチップスが食べたいと思っていました。できれば「ジャガイモ」か「馬鈴薯」の名前を使って欲しかったですね。
掛川市居尻のキャンプ場「ならここの里」で、モリアオガエルの産卵が始まった。11日朝、同キャンプ場などを運営する森の都ならここの常務中村一雄さん(が発見した。
モリアオガエルの卵塊はキャンプ場内の池に覆いかぶさるように生えたコナラやモミジ、ヤブツバキの枝などに30-40個。大きいものでは長径20㌢近い。
キャンプ場では例年、6月初めから卵塊が見られるようになるが、今年は1週間ほど遅い。中村さんは「今年は好天続きで遅くなったと思う。8、9、10日と雨が降り、梅雨が近づいたと思って近くの森から産卵に来たのでは」と卵塊を見上げていた。
卵は2週間ほどでふ化し、オタマジャクシが糸を引くように下の池に落下し、泳ぎ始める。(「中日新聞」より)
モリアオガエルは漢字で書くと「森青蛙」でしょう。両生類ですが水辺から離れて生活し、産卵の時に森から出て来て、池の上に伸びた枝に産卵するということ。そこまでするんだったら、水の中に産めばいいじゃん、って思いませんか?それにしても、オタマジャクシは誰に泳ぎ方を教わるのでしょうか?カエルツボカビの発生で我が国のカエルくんたちが危うくなっています。早く大きくなるんだよ!
「STOP!しまだ温暖化 わたしたちにできること」をテーマに、島田市民に環境問題への関心を高めてもらう「環境フェア」(環境フェアネットワーク主催)が9日、同市のプラザおおるりで開かれた。
せっけん推進やマイバッグ(買い物袋持参)運動など、環境問題に取り組む市民団体のほか、企業や行政など19団体が参加。地球温暖化防止のため、個々が実践できるライフスタイルを展示物やパネル、体験を通して見つめ直した。
市民団体「しまだ環境広場」は、島田・金谷両地区にある里山25カ所をパネルで紹介。浜松市のソーラーバイクチーム「HAMA零」は北海道から福岡県まで約2600㌔の列島縦断に挑戦したソーラーバイクを展示した。このほか自転車発電チャレンジもあり、子どもらの人気を集めていた。(「中日新聞」より)
こんな催しが環境問題への啓発となればいいですね。それぞれの団体が、それぞれの立場で環境への関心を呼び覚まし、すてきなネットワークができることを期待しています。
掛川市中の市立中小学校の校庭に野鳥のケリが巣を作り、卵を温め始めた。小さな命の誕生を見守ろうと、学校では6日に予定していた全校リレー大会を延期。児童らは離れたところから親鳥に声援を送っている。
巣は校庭中央部の地面にあり、親鳥が卵を温めながら周囲を警戒。人が近寄ると飛び立って「キリッ、キリッ」「ケリッ」などと甲高い声で鳴き、卵を守ろうと威嚇するような行動も見せる。(「中日新聞」より一部引用)
「ケリ」っていう鳥をご存知ですか?チドリの仲間ですので、遠目にはチドリそっくりです。でも、脚が長くて、飛び立つとツルのようにも見え、田んぼにいるカモメみたいにも見えます。その鳴き声が「ケリッケリッ」とも聞こえますので、名前は、そんな辺りからついたものでしょう。
警戒心が強く、この時期は、夜になっても、激しい鳴き声が聞こえることがあります。子どもたちが学校の帰りに、「今日、田んぼで生意気な鳥にガン飛ばされた」などと言っていたことがありましたが、それがこの鳥。よく似た鳥にタゲリというのもいますが、こちらは冠羽が特徴的な鳥で、羽根の色も緑がかって光り、きれいです。「ハト」「カラス」「スズメ」「ツバメ」ほどにはメジャーではありませんが、おそらくみなさんも見たことがあるはずですよ。
浜松市中区松城町の浜松城公園で、カルガモの親子が今年も元気な姿を見せ、訪れる人たちを楽しませている。
公園中央の日本庭園の池で26日ごろ、9羽のヒナが誕生。28日には8羽となったが、親鳥の後について水面を泳ぐなど、愛らしいしぐさで注目を集めている。カルガモ親子は6年ほどまえから姿を見せるようになり、市は、外敵を防ぐ柵を設けたり、カラスよけの糸を張るなどして保護しているという。(「中日新聞」より一部引用)
カルガモは渡り鳥ではありません。国内にとどまって繁殖するいわゆる留鳥です。しかも、マガモと交配しているものも多く、そういったハイブリッド種はマルガモと呼ぶ人もいるそうです。可愛い写真が掲載されていましたので、つい転載させていただきました。
浜松市北区三ケ日町の農業後継者らでつくるJAみっかび青年連盟は26日、猪鼻湖の水質環境調査で実績をあげる三ケ日高校環境コースの生徒らを講師に、水質浄化の勉強会を開いた。特産のミカンの木の炭が浄化に有効だと知った青年連盟は今後、ミカン栽培で廃棄される木から木炭をつくり役立てる活動を模索していくことにしている。
昨年、試験的に廃棄したミカン木を利用したミカン炭で猪鼻湖のヘドロ除去を行った。この際、20代の会員から「古里の湖をきれいにしよう」と要望もあり本格的に水質浄化に取り組むことにした。
三ケ日高は浜名湖ロータリークラブの協力で長年、猪鼻湖や浜名湖の水質検査を続け、昨年5月から群馬高専の小島昭教授の指導で炭素繊維とミカン炭を使った猪鼻湖の水質浄化実験に取り組んでいる。
勉強会には会員ら約50人が出席し、三ケ日高3年生5人が映像で取り組みの様子などを紹介。これまでの調査で、炭素繊維にエビ、ウナギなど魚が集まり、貝類も付着することや、ミカン炭に湖底の泥の浄化作用があり化学的酸素要求量(COD)などが改善傾向にあることを説明した。
移動性高気圧に広く覆われた9日、県内は朝から快晴で、南から暖かい空気が流れ込んだため、各地で気温が上昇した。西部の内陸部の浜松市佐久間町は最高気温33.6℃、同市二俣(天竜)は32.9.℃と8日に続いて連日の真夏日となり、それぞれ9日の全国1、2位の暑さを記録した。
真夏日となった佐久間、天竜、川根本町は平年を10℃近く上回り、1979年の統計開始以来、5月としての最高気温を3カ所とも更新した。沿岸部でも平年を約4―6℃上回った。(「静岡新聞」より一部引用)
1位と2位ですって。上位を独占だなんて、オリンピックじゃああるまいし…。でも、今年の夏は、こんなことが続くかも知れませんね。日本一、暑い街「浜松市」。天竜川の流れがあって、杉とヒノキの美林があって、どうしてこんなに暑いのでしょう?森林って、本当に地球温暖化の防止に役立っているのかなあ?
掛川市西郷小学校の5年生39人が8日、「わくわく米作り」体験の手始めとしてJA掛川市総合育苗センターで田に植える苗を作るための種もみまきをした。育てた苗で31日に田植えをする。
トレーにまいた種もみは育苗センターで一週間ほど管理し、3㌢ほどに育ったところで学校に引き渡す。学校で引き続き13㌢ほどまで育てて田植えをする。(「中日新聞」より一部引用)
子どもの頃の農業体験は、将来必ず役に立つと思います。私たちの遺伝子には、土をいじったり、植物を育てることに心地良さを感じるDNAが組み込まれているのだと思います。
天竜川の河川敷に生えている野草を摘んで天ぷらにして食べるイベント「摘み草クッキング」が5日、飯田市川路の天竜川総合学習館「かわらんべ」で開かれ、親子連れなど約30人が旬の野草の味を楽しんだ。
参加者らは午前9時から、天竜川沿いに広がるビオトープ「水辺の楽校」で野草探し。かわらんべのスタッフに野草の特徴や名前を教えられながら、ヨモギやノビル、サンショウなど20種類ほどの野草を収穫した。
摘んだ野草はかわらんべに持ち帰り、近くの山でスタッフが事前にとってきたユキノシタやタラノメなどと一緒に料理して昼食。野草の天ぷらやおひたしに舌鼓を打った。(「中日新聞」より一部引用)
うらやましいですね。この天竜川をさかのぼったところでは、こんな催しが開かれていたんですね。
佐久間、天竜は浜松市になりましたので、浜松市は全国的レベルでの「暑い夏」が心配されます。政令指定都市としては、日本一「暑い夏」となるのかも知れません。困ったものです。
「浜松まつり」の3日間、「晴れ」予報です。
清流で知られる阿多古川の川開きイベントが29日、浜松市天竜区石神の観光施設・石神の里で行われた。
川開きに合わせた「阿多古路の春の山野草を楽しむ集い」では、参加者らは山野草研究家の篠原準八さんの指導で施設周辺をハイキングしながらセリやハハコグサ、イタドリ、オオバコ、コシアブラなど数十種を採取。摘みたての草花を天ぷらにして味わった。(「中日新聞」より一部引用)
川開きの季節は、山野草の季節です。あなたは、今までにどんな山野草を味わったことがありますか?ワクワク♪しますね?
浜松市北区都田町のはままつフルーツパークで、リンゴの清らかな花が見ごろになった。栽培されている16品種のほとんどが一斉に開花した。
「ふじ」や「つがる」など白い花がほとんどだが、「メイポール」の鮮やかなピンク色が目立つ。各品種は8月から10月に収穫され、メイポールはふじなどより一回り小ぶりで真っ赤な色をした実が付くという。(「中日新聞」より一部引用)
パーク内のリンゴ園やリンゴ並木に約460本があり、花見は今月末ごろまで楽しるとのことです。
「ふじ」と言えば、磐田市の「熊野の長ふじ」も今が見頃。花の便りが、次々と届く季節です。
浜松市北区引佐町、森づくり応援の会(西尾真之代表)が、同町渋川地区の古民家を改築して造っていたモノづくり研修施設「渋川ユートピア」が完成し、15日、お祝いの馬頭琴コンサートを現地で開いた。
同施設は自動車部品会社を営む西尾代表が、「若い技術者に物づくりのおもしろさ、大切さを伝える場にしたい」と、築100年以上というかやぶきの平屋建て古民家(約150㎡)を購入。3年前から改築を進めていた。
作業には同会のボランティア会員たちも協力、山の斜面を切り開くなど手を入れてきた。古いかやぶき屋根は専門業者に依頼してふき直し部屋の畳も新調。車が出入りできるように道路を整備、家の周りを覆っていた雑木を切って庭にした。(「中日新聞」より抜粋)
わらぶきの古民家の改築は、苦労も多いのでしょうけど楽しそうです。訪れてみたいのはもちろんですが、機会があったら古民家の移築、改築のお手伝いをしてみたいですね。
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